2008年07月02日

とやまの石仏たち

今週の「ラジオ図書館」(FMとなみ 76.9MHz)では、
砺波市の尾田武雄さんの著書「とやまの石仏たち」を
紹介しています。


   明日、木曜日は朝6:45〜7:00
   明後日、金曜日は朝6:00〜6:15に
   FMとなみで放送しています。
   TST、32チャンネルの副音声でも放送しています。



私も健康のために努めて歩くことにしているんですが、
そうすると、さすが真宗王国とやま、
意外なところに石仏を見つけたりするんですね。
この本があると、その特徴や歴史的背景が詳しくわかります。


写真がいっぱいで見ているだけでも楽しいのですが、
著書の尾田武雄さんの30年にわたる調査研究をとりまとめられらた本なので、石仏の意外な知識までたっぷりと網羅されています。

今、丁度多くの書店でみかけますので
是非お手にとってご覧下さい♪



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       以下抜粋

富のない日暮しの庶民は、そんな大きいことはできないが、みんなで浄財を出し合い道端や野に石仏を置いたのである。それを長く皆で、祈り続け大事に守り続けたのである。

野にある故に風雨にさらされ、日に照らされ、風化され崩れた石仏のお姿の中に、「無常」を感じ、信仰を身近に体現することができるのである。

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詳しい情報はクリックしてみてください。

◆ タイトル:とやまの石仏たち
◆ 著者:尾田武雄さん
◆ 出版社:桂書房


尾田武雄さんは、
富山県砺波地方に200体余りもある「聖徳太子像」が、
南砺市井波の東別院瑞泉寺の伝承であることを結論付け、
全国にそのお名前が知られた研究家でいらっしゃいます。



ふるさとの作品
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プロフィール
 
主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。10月からラジオ番組
「シアワセ通信」を始めます。
作者名chikako(山辺千賀子)
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