2006年06月03日

石崎光瑤(いしざきこうよう)展を観て

大きな太陽の前を鷹が落ちていくかのように描かれた「旭日霊鷹」。大きな紅い太陽はそのまま日の丸を連想させ、落ちていく鷹には「ハヤブサ」という言葉が浮かんできます。作品は1943年(昭和18年)のもの。

高野山金剛峰寺襖絵は、画家の設計図といわれる小下絵として出展されていました。石崎光瑤はこの作品を完成することなく、1947年(昭和22年)、62歳で亡くなりました。

第二次世界大戦は1939年から1945年。その時代に志を失うことなく生きた人の証のような作品でした。美しい絵に込められた魂の叫びのようなものを感じました。

18年6月3日(土)〜7月16日(日)まで福光美術館で開催されています。





南砺市関連イベント・催事
Comment  吉祥天     [2006.06.03 21:30]
うちの曽祖父は高野山のお坊さんでした。
福光美術館っていいよね。
いつも、情報ありがとう。
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Comment  シアワセの素     [2006.06.03 21:41]
>曽祖父は高野山のお坊さんでした。そうだったんですか〜。なんだかすごく納得できます。明日はお花を見に行こうっと。
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Comment  草ピー     [2006.06.04 06:40]
本当にすばらしかったです。たくさんの方に見ていただきたいですよね。今度は小学生の子供たちを連れて行きたいと思います。
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Comment  ほそみち     [2006.06.04 07:39]
おかげさまで、出足はいいです。特にクチコミでというのが有難い。「また石崎光瑤かあ」と、旧町のかたは思いがちですが、今度はまったく違います。ぜひ誘って管晴れ。???こんな転換もおもしろいや。
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プロフィール
 
主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。
作者名chikako(山辺千賀子)
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