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シアワセの素

我が家の出来事や日々思うことなどを書き留めます。
「ちょっと嬉しい」「ちょっと一工夫」「ちょっと一言」「ちょっと感動」
小さな気づきは「シアワセの素」。富山県南砺市情報も発信中。

いけないと知りつつも

2007年10月03日
ご迷惑だとわかっちゃいるんです。
でも、やめられないんだな、これが。
昼まっから












ニンニクたっぷりのバジルトマトソース。

今日のランチ。
スパゲティはストック食材でできるから便利。
トマト缶をベースにあれこれ混ぜて出来上がり。

使用したストック品は、
パスタ、鷹の爪、クレージーソルト、
ベイリーフ、バジルソース。

もちろんこれもいつもあります。


不幸にも、本日午後に私どもに遭遇する可能性のある方、
どうかご勘弁下さい。

なんでしたら今度ご馳走しちゃいますからね♪

料理好きになった理由

2007年10月04日
今日は意外と暑かったんで

きゅうり、パリポリと美味しいんじゃないかと。


かるく叩いて
たれに漬けておきます。

たれは、
コチュジャンたっぷり
そこに、ニンニク、しょうが、塩、しょう油、ごま油、ゴマ。

料理は上手じゃないけど好きです。
なぜかと言うと

私、母子家庭で子供を育て
また実家を頼ろうにも母が認知症で、
あとの3人も高齢の身障者だったので

どうせやらねばならぬ家事ならば楽しもうと。

セレブな奥様方の「料理が趣味です」ではなく
「料理が気晴らし」だったわけですね。

お酒もタバコもたしなみませんし
きゅうりでもバンバンたたいて憂さ晴らし〜、なんてね。

今思えば、私は「ばりばり働く女性」としてマスコミに出る機会が結構あったので
もっと華やかな暮らしぶりだったと誤解されてる節がありますね。

働ける時間が圧倒的に少ない。
遊ぶ時間など捻出できるはずが無い。

就職しようにも子や親をどうするんだ、です。
だから覚悟して働きました。

私に生活を預けているスタッフを何人も抱えてましたし、
もちろん私と息子の生活かかってましたし、
限られた時間で本当によく働いたなあーと思います。

小さな器で

2007年10月07日
何かと来客の多い我が家ですが
昨日は珍しく紅茶でお持てなしをしました。

ビジネスモード全開のお客様には
コーヒーも喜ばれるのですが

柔らかい時間を過ごしていただきたい方には
紅茶がはやり似合います。

温めたミルクを添えて午後のひと時を過ごしました。


私が心がけていることと言えば
コーヒーカップでもお茶碗でも
割と小さ目の器を使うこと。

これは南砺市民になって加わった心がけです。

お出ししたものはきちんと残さず飲み干そうとする方が多いから。

あ、無理されてるな、と何度か感じてから
小さな器に変えました。

足りなければつぎ足せますが
多いとき、飲み干すのはつらいですよね。

特にあちこち訪問して出先でお茶をいただくようなお仕事の方は、水分でちゃぽちゃぽになる方もいらっしゃるようですね。






久しぶりの解禁

2007年10月08日
富山に電車で出掛けると言う息子に
「駅前のミスド、あそこで買ってきて」。

「黒いのに白いヤツね」
「そう、ココナッツチョコ。あれ、お母さんに3つ」
「無かったら」
「無かったら・・・・・・・・・・・ココナッツチョコ3つ」
「・・・・・・・」


私の大好物。
久しぶりに解禁しました。

「あー何ヶ月ぶりだろう、半年ふり、いや1年ぶりかも」
「違うと思う」
「そうかな、長ーいこと、食べてないわよ、半年・・・」
「違うと思う」
「あ? そう? 最近も食べてた?」
「少なくとも3ヶ月ほど前には見たと思う」

甘やかしちゃいかんぜよ、と、
私の健康を気遣う息子の (;^_^A アセアセ・・・
きつーい返答でした。

キティラー

2007年10月09日
夫は先日愛知県半田市で開かれていた
「はんだ山車まつり」へ行っていました。 
                 → やまべ美嗣のオーパ

お土産に混じっていたのは
キティーのチャームがついたペンと ↓↓チャーム部

首から提げるタイプの携帯ストラップ ↓↓チャーム部

キティちゃん、可愛いですね。





流行色

2007年10月09日
今年の秋の流行色はグレーだそうです。
効かせ色には紫。
ぐっとエレガントな印象になりますね。

ところで紫。
この色を自然の中では見つけるとなると
夕焼けの空のひと色、
それも移ろいやすい束の間の色のように思えます。

元々はラベンダーなんて植物も日本に無かったでしょうし、だからこそ珍しく貴重な色、高貴な色と扱われたのでしょうか。

でも!
ほら、ちょっとグロテスクな位の紫、日本にはありました。


あけびです。

中にはゼリー状の果肉に包まれた黒い種がびっしり。
美しさと醜さのはざかいにあるような魅力に
しばし見とれてしまいました。

北海道、愛知県、今は山梨

2007年10月10日
先週の前半は北海道、後半は愛知県
今日は山梨から夫が帰ってきます。

夫は出張が続いていますので、
私は気合を入れて力仕事を心置きなく片付けています。

今、力仕事が一番しやすい季節、でしょ?
汗かかないし、道具や汚れ物が出てもじゃんじゃん洗えるし。

今朝はドライバーにペンチまで登場させましたわっ!


最近掃除ネタが多いのは、実は夫が不在がちってこともあったんです。

片付けてる途中ってかえって散らかりますよね。
夜中、眠る直前まで片付けて、バタンと寝る。
散らかったままの部屋でガバっと目覚めて、また力仕事。

やー、実にすがすがしいわ。
金木犀の香りもご褒美みたいに思えます。



今日のランチは

2007年10月11日
お祝いの席でいただいたかまぼこ。
まずは美味しいうちにお裾分け。

生でわさび醤油も美味しいし、
卵丼の具にするのも簡単でいいですよね。

ウチでは
1 天ぷらにして夕食のメイン
2 次の日に残れば天丼もしくは天ぷらうどん
も多いパターン。

天ぷらにするとき、
紅生姜や青海苔を衣に混ぜても美味しい。



今日のランチは
このかまぼこの天ぷらでうどんの予定です。
紅生姜が見えるかな?

お祝いの引き出物は、福が溢れている感じがしますね。
あの日のお二人のようにアツアツでいただくことにします。
感謝合掌。

キティラーではないの

2007年10月11日
ええっと、私はキティラーではないの。
一昨日のブログ、ちょっとわかりにくかったですよね。

キティちゃんは好き。
でもキティ好きの方って、
本当にキティを大切にしているのを知っているので
「キティラーさん、いらっしゃらないかなあ」
と思って、一昨日のブログで、
夫がいただいたキティグッズをご紹介しました。

お陰さまですぐキティ好きの方に連絡が取れ
お譲りすることができました。

なのでシアワセ。嬉しいわ。

さてこちらも半田市の帰りに夫が買ってきたお土産。
イノシシカレー。

こっちはダメよ。お譲りしませーん♪

黒部溪谷探検時代の群像

2007年10月12日
立山博物館にお出掛けになったことありますか?
10月13日(土)は、博物館主催の文化講演会が
富山駅前マリエとやまで開催されます。


渓(たに)の発見」・・・山岳映像企画2007富山・特別版)

「日本登山史における黒部峡谷探検の時代と人を巡って」
と題して布川欣一(日本登山史研究家)さんの講演と

「黒部の秋」(昭和4年、制作・撮影:別官貞俊)
「黒部峡谷探検」(昭和2年、制作:文部省、監修:冠松次郎)
を上映し、塚本福治郎(山岳映像作家)さんに解説いただきます。


●日時 平成19年10月13日(土)
    14時から17時 (開場 13時30分)

●会場  富山県民小劇場オルビス (マリエとやま 7F)

●定員 150名(先着順・満員になり次第入場を締切り)

●問い合わせ 富山県[立山博物館] 
  〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺93-1
TEL 076-481-1216

実は私、立山博物館の運営委員なんです。
(私は地元行事と重なり参加できないのですが)
12日の夕方のニュースでもこの催事が取り上げられていました。
よろしかったらどうぞお出掛けください。
こうした催事には、熱心な山岳ファンがいつも詰め掛けていらっしゃいます。

南砺市と立山博物館

2007年10月12日
立山博物館は、立山町芦峅寺にあり、
ここ南砺市の方には、ちょっと遠い存在かもしれませんが、実は石崎光瑤先生でつながるんです。

南砺市出身の日本画家、石崎光瑤(いしざきこうよう)先生は、
実は山岳家でもあり
日本山岳会の初期のころの中心メンバーでした。

すごいのは、光瑤先生、
大正の初めにヒマラヤ登山に出かけて
その写真まで撮って来た初めての日本人なんです。

下世話なことを言えば超がつくほどのお金持ちだったのでしょうね。
一行団体の旅費はもちろん、カメラ機材なども
私財を投じたと聞いた記憶があります。

さて立山博物館は
・山岳の歴史 
・立山の自然 
・立山信仰
などなど、様々な「立山」を扱っていて
特に「山岳」に関しては全国のファンの方に注目されている博物館なんです。

私は長くこちらの博物の運営委員をしていることから登山家としての石崎光瑤先生との接点の方が多かったんですね。

南砺市に住まうようになって、
福光美術館で日本画家としての作品を改めて拝見し
深い感動を覚えました。

大胆にして繊細。
行動からも作品からもそんな印象を受けました。

秋は美しく健康に

2007年10月14日
昨日は、自民党福野支部女性部主催の
「女性の集い」が開催されました。

第一部は「そこが知りたい! 政治の話」というテーマに応え、夫が少々お話をさせていただきました。

「本日は女性の集い、私は前座ですから」

とマイクをバトンタッチしたのは、
はい、何度か紹介しておりますが
高須佳美(たかすよしみ)さんです。

第二部は、佳美さんの専門分野で
「女性のための色彩とと薫り」と題して
ちょっとした実験も交えての講習会。



第三部は、夜高舞 緋組(あかぐみ)のみなさんで
よさこいのアトラクション。


私は見てるだけ、聴いてるだけで
なにやら美しく健康になった気分で過ごした
秋のひと時でした。


今もJRで事故?

2007年10月15日
また停まったらしいの、JR。
昨日のこともまだよくわからないのですが
今はネットで調べたらそう出ていました。

心配です。

温かい汁物といえば

2007年10月15日
朝夕は冷えるようになったから
温かい汁物が美味しくなってきましたね。

みんながいない私だけのお昼は
何もしないで昨夜の残り物。


豚汁です。
汁がなくなって具ばっかり。
里芋、大根、さつま芋、ごぼう、こんにゃく、にんじん・・・。

これからの季節、ウチは豚汁の出番多いかな。
これだけで栄養が取れそうなので、ズボラー主婦、
いえ合理的な主婦としては、これが好き。

昨日、JRで何があったの?

2007年10月15日
昨晩、富山から帰る途中の息子が
JRの小杉呉羽間で
電車が止まったまま1時間半足止めされたんですが
何があったのかな?

城端線に乗れなくて石動に迎えに行きました。

今日新聞が無いし、ニュースでも取り上げてなかったし
・・・・私が見逃しただけかもしれないけど。

ちょっと気になったので
ご存知の方がいらしたら教えてください。

それにしても交通の便が悪いのは
何かと影響しますね・・・・。

ガンダムも実現する?

2007年10月16日
「頭の中で歩くイメージをしただけでインターネット上の『自分の分身』も歩き出す」
先日、慶応大学が発表した技術です。


詳しくはこちら ↓↓
「想像」だけで画面上の「自分」が動く セカンドライフ使い慶大が成功

すごいよねー。

ってことは、この技術が更に進化したら
ガンダムだって実現化するかも。

頭の中で、キック、パンチ、とイメージしたら
乗っているロボットが動く。


人の頭の中で描けたことはいずれ実現化するって言うけど、なんだか楽しくなってきますね。










ところで、イデオンって知ってます?
や、別に、ちょっと思い出しただけなんですが。

デジャブかと思いました。

2007年10月16日
二日連続で、息子はJRで車中缶詰状況に遭遇しました。
二日とも救急車の走る音を聴いたそうです。

私も息子から帰宅が遅くなる連絡を二日連続して受け、
結局両日とも石動に車を走らせました。

一昨日は状況が掴めないだけに驚きましたが
昨日は、一昨日と同じ様な状況に襲われ
息子も私もデジャブのような不思議な感覚になりました。
どこか現実感が無くて、今日は本当に今日なんだろうか。


なんとも哀しい事故が続いていたのですね。

人というのは、受け入れがたい現実には
判断能力を失うものなのかもしれません。

息子も私もここ1年の間にそれぞれの大切な人を何人か失い、
その喪失感が舞い戻ってきたのでしょうか

ただの偶然で居合わせたとはいえ、
死の状況にショックを受けたのかもしれません。


ご冥福をお祈りします。



クラスに障害児がいたけれど

2007年10月17日
息子が小学生の時、
クラスに知的障害の生徒がいました。

授業が中断されることや
体格が良かったのでちょっと暴れると結構危ない。

「あの子と一緒のクラスにしないでください」

という声があがりました。


担任の先生、闘ったんです。

「世の中、いろんな人がいる。ハンデのある人もいる。
授業が中断したり色々あるかもしれない。
でももっと大切な学びができると私は考えています。」



息子は、実はその頃、自転車が乗れなかった。
学年の中で一人だけ。

みんなが家族や兄弟の中で
無意識に覚えていく様々な技能や習慣。
自転車もその一つ。

私がうっかりしていたの。
母子家庭って、こういう思いがけないところで
弱さが出るんです。

銭湯や温泉には誰か他の人に連れて行ってもらったり
色々やっていたつもりなのに
忙しさにかまけて「自転車ほしい」サインを
見逃したっきりになっていたんですね。


その先生、うちの事情をすぐに察して
授業が終わった後、息子を一人残し
マンツーマンで何日も何日もかけて
自転車の乗り方を教えてくださいました。

思い出しても泣けるのよ。

「ちかこ」っていう名前の先生でした。うふふ。


今日、吉祥天さん達と一緒に子供達と遊んできたの。
それで思い出したお話。

紅葉よりお先に秋の赤

2007年10月17日
五箇山の赤カブ。


採れたて。
瑞々しくて葉っぱが先までシャッキリ立ってます。

横に一升瓶を置いてみました。
大きさがわかります?

赤い色を楽しむために
塩もみしてまずは生でいただきましょう。

葉は、油揚げと出汁でさっと一煮立ちが、んまいぞ、と夫。
丸ごと全部いただきます。

キツキツの日程表

2007年10月18日
夫は今度は東北に出張中ですが  → やまべ美嗣のオーパ
      
行く前に見せてもらった日程表。


「うわー、キツキツ。休む間なしって感じのスケジュール。

まるであなたが作ったみたい。」




「俺が作った」



「・・・・・・・・ふうん」




「・・・・・うむ・・・」





以上、現場からの再現レポートでした。




歓迎♪ 平高校郷土芸能部さま

2007年10月21日
今日、夕方、平高校の郷土芸能部の皆さんが
円形劇場ヘリオスで
越中五箇山民謡を披露されます。

おばちゃんは楽しみにしてたんよ。

何度か遠くから拝見してますが
やー、さすが日本トップレベルやわ。

今日は福野芸能祭での特別出演。

も、ちょっと詳しく書きますと

平成19年 第32回 福野芸能祭

とき: 10月21日(日)12:30開演
出演種目:詩吟 筝曲 民踊 民謡 大正琴
     日舞 詩舞 尺八 和太鼓
入場料 :500円



分刻みのスケジュールです。

平高校郷土芸能部のみなさんは、
予定では16:44の登場です。







実はもう少し早い時間にうちの母も出演します。

こんな事、ここで書いたって知ったら怒るだろうなあ・・・ふっふっふ。

○○限定ことば

2007年10月22日
寒くなりましたね。

やはりこれからは

ばあちゃんあげがいいかもしれません。



*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:

用語の解説 「ばあちゃんあげ」

パジャマなど、上着をズボンの中に入れ、
なおかつズボンをぐっと胸まで上げた着方。

ばあちゃん本人はしないこともあるようだが
子や孫には推奨している。


*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:






その家庭限定のことば、
その地域限定、職場限定、仲間うち限定などなど
いろいろあると思うんですが
これは私の実家用語のひとつ。

高齢者が多い家庭でしたので
コンビニエンスストアは、コンビニえん
(ルンビニ園の様でありがたみが増す)


ブロッコリーが言えなくてブッコロリー
(シュールすぎますね)

というのもありました。

お宅ではどうですか?



「宙」を「そら」と読めた貴女

2007年10月23日
この秋のスペシャル企画は

じゃじゃーん!
女性だけで行く宝塚です。
オーバードホールに宙組(そらぐみ)が来るんです。


実は宝塚、「絶対に無理!」て思ってました、私。

初めて舞台を見たのは30代に入ってからでしょうか。

関西に出かけた折、ちょっとした縁でスペシャルシートをいただいて「もったいない」と足を伸ばしたのがきっかけ。

劇場に入ったらもうダメ。
昔読みふけった少女漫画の世界が
360度、全方位で立ち上がってくるんだもん。

すっかりその空気と同化し、しまいにゃ舞台の男役をみつめ
「あ、あの方と、確かに私、目が合ったわ」
と、すっかり夢の世界の住人になってましたわ。

うっかり女の園に踏み込んでしまうと
かえってのめりこむのかもね。

宙組の「宙」を「そら」と読めた貴女、
もしやお仲間ですね。

さて夫の後援会は
いくつかの支部によって構成されているのですが
それぞれがまた女性部や青年部などに分かれており、
様々な形で行事を企画してくださいます。

こちらの宝塚観劇は、とある支部の女性限定企画。
チケットは、
お世話役の方が全員分預かってくださっています。

「先にお渡しして、無くなったり忘れたりしたら、
お困りになるでしょうから」

だから日程表に引き換え券がついてるの。
こういう配慮がすごい!!


こういう方々のお陰で、
私は今日も元気にガンバルゾー!


TOKIOとV6でわかる、ある傾向

2007年10月24日
「宙」を「そら」と読めた貴女
というタイトルで昨日ブログを書いたところ


よっちさん と えぬえーおーさんは

TOKIOの「宙船(そらふね)」で覚えたとのこと。





私は社員研修などを実施するのが仕事でしたので
アイスブレークに ← 「氷を砕く」転じて参加者の緊張を解く

TOKIO と V6 の事をよくとりあげました。


●質問 「TOKIO と V6 って何?」

  わからん → 60代以上


●質問 「TOKIO と V6 区別できる?」

  あれー、どうやったけ → 40代以上


●質問 「それぞれのメンバー名がわかりますか?」

  まあ → 30代以下


だいたいこんな傾向でしたね。



本日新たに加えることになりました。

●質問 「宙船(そらふね)を知ってますか?」

  なんけ、それ → 40代以上 




どうかな・・・・。


国の存続も

2007年10月25日
勝つためならなんでもあり、が、
スポーツ界にもあることが露呈しました。

勝てば官軍、
戦いにおいては多少の卑怯もやむをえない、
そんな姿を目の当たりにするのはいやなものです。




ある国際政治学者の調査によると

1800年ごろに存在した国家は210ヶ国。
現時点で存続する国家は150ヶ国。

200年で60ヶ国程度消滅したことになりますが

そのうち52ヶ国は、
近隣諸国からの軍事侵略で消滅したそうです。




近隣諸国からの軍事侵略・・・・・・・・








軍事力が不要となる世界は理想です。
でも

我が利益のためなら何でもあり、
の文化から人間が脱却しない以上、

現実に存在している悪に対して
打ち勝てるだけの力を
持たねばならないのではないでしょうか。


こちらが戦いを回避しようとしても
一方的に攻められることだってあるんです。

もしそれで負けたら
「相手が卑怯だった」なんて言ってられないです。


弱々しい善は、
結果的に悪を増長させます。


悪が勝者となる例はいくらでもあります。

平和と正義を愛するならばこそ
腹をすえて考えるべき課題がたくさんあります。

国の存続 その2

2007年10月26日
軍事力に打ち勝つための力は、
必ずしも軍事力だとは考えていません。

政治や経済、文化、あらゆる外交手段が「力」になると考えています。

ただ、あまりに日本の軍事のことは議論されてこなかった。
これには危機感を感じていました。

最近の報道では行きすぎた議論もあるようですが
少なくとも情報が増えていることは歓迎しています。


あくまでも

軍事力が不要となる世界が理想

これが私の考えです。

どうやらフライング

2007年10月26日
頼まれたことはまず断らない性分から
秋からのコラムを書くことになりました。


心の準備も何も、
今帰宅してブログを見たら
あ、コラムのほうに名前が出てる・・・・・。


申し訳ないです。

何もまだ準備してないので

とりあえず

「ただいま準備中につき
コラム本文はありません」
  
 
ごめんちゃいm( __ __ )m



もうちょっぴりお待ちください。

甘口なんだけどスパイシー

2007年10月26日
コロッケの町、高岡。
すっかり定着してきましたね。

こちら越中高岡コロッケソース(とろまろ)


甘口なんだけどスパイシー。
確かにコロッケに絶妙のマッチング。
ついついたっぷりかけてしまいます。

詳しくはこちら → 越中高岡コロッケソース

夫が高岡で購入してきました。
普段のソースとしてはちょっとお高め。
でもお土産としてはかなりリーズナブル。
これはもらったら嬉しい一品です。

越中高岡コロッケソース(レトロ)もあるそうなので
次はこちらも試してみたいな。

酒屋さんで掘り出し物

2007年10月28日
そろそろ冬支度を始めてる方も多いでしょうね。
今日はお天気がよかったので水仕事をしました。

その一つ。
とある酒屋さんで見つけていたワインの木箱。
お得意さんでもないのに格安で譲り分けてもらいました。


ジャブジャブ洗って、根野菜を入れました。


私、ときどき1週間に一度も買い物に出ない、
出れない?事もあるので
根野菜のストックはホント重宝しています。

ダンボールから移し変えただけですが
ちょっとシアワセ。




遅ればせながら脳内メーカー

2007年10月29日
まあ♪

シアワセ〜♪

吉祥天さんは「愛〜♪」が溢れ

私は目から「幸」ビーム!!

こりゃあ、縁起がいいわ。


しかしよく見ると




脳の奥まったところに「酒」。

私はアルコールにめっぽう弱い。

なーぜー!!


明日はハロウィン カボチャの日?

2007年10月30日
明日10月31日はハロウィンなので
あのカボチャお化け、
ジャック・オ・ランターンにちなんで
刺激的にスパイスたっぷりでいかがでしょう。


レンジでチンして柔らかくしたらくし型に切って
ありったけのスパイスで炒める。
それだけ。

カレー風味は一押し。(カレー粉が無いときはカレールー)
できれば粗引き黒コショウ、がりがりと。
もちろん塩は必須。
ここまではご年配の方からお子ちゃままでOKです。

嫌でなければガーリックはお奨め。
あとはテキトー、気分で入れてね。
私はクミンが好きです。

仕上げに、あればバターをどうぞ。
ぐっと味わいが深まります。

我が家はとにかくスパイスが好きです。
でもって
カボチャをくりぬいて中にシチューを仕込んで
上からパイ生地をのせてオーブンで焼くなど
手間隙かかる料理は・・・・・











しません。悪しからず。

南砺にあったかもしれない幻の大学

2007年10月31日
旧富山県立農学校本館 「 厳浄閣 (がんじょうかく) 」。



レトロな佇まいが印象的。
福野高校の施設の一つ、あるいは
国指定重要文化財ということで知られていますが
中に入ったことがある人は案外少ない様に思います。

今、丁度、様々な作品を展示した
企画展が開催されていますので
チャンスがあれば是非中に入って
建物の美しさもご覧下さい。


夫「ここはもともと日本三大農学校の一つだったんだ。
 クラーク博士の札幌農学校、東大になった東京農学校、
 そして福野農学校、この3つが三大農学校。」

私「あー、そうだったねー。」

夫「肩を並べるだけの実績があったからね。
  あとの二つは日本を代表する大学になっているだろ。」

私「北海道大学、東京大学。」

夫「ここでは吉田実知事が、 ← 3代前の富山県知事
  若かりし頃、自ら教鞭をとっていた。
  親父がその助手をさせてもらってたんだよ。」
      
私「へー、お父さんが? そうだったの。
  ・・・・あれ? もしかしたら、ここも日本を代表する
  大学の一つになっていたかもしれないんだ!
  ・・・なぜならなかったんだろ。」

夫「高校になったのはそれでとても意義あることなんだよ。
  ただ学校というのは、単に学校のことではなく
  地域づくりに直結しているからね。
  吉田知事は大学にしたいと
  ずいぶん奮闘されたんだけどね・・・・・。」


続きに関心をもった方は
をみかけたら是非声をかけてみてくださいね。

教育のこと、地域づくりのこと、
熱く長ーい話になるかもしれませんのでご容赦を。


私達がこの企画展に足を運んだのは先週です。
確か4日まで開催されていると思います。
作者 : chikako(山辺千賀子)

主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。

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