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シアワセの素

我が家の出来事や日々思うことなどを書き留めます。
「ちょっと嬉しい」「ちょっと一工夫」「ちょっと一言」「ちょっと感動」
小さな気づきは「シアワセの素」。富山県南砺市情報も発信中。

今年の運勢、私の場合

2007年01月04日
年末に久々の美容院で雑誌を見ていたら
2007年の占い特集があっちにもこっちにも。
それによりますと、私の「今年」はこう書いてありました。

「これまでは義務と責任を優先してきたはず」
ふむふむ、確かにキチキチの人生だったなあ。

「今年は楽しむことを優先させて」
え?・・・・・とろけそうなほど都合の良い助言。

「気の合う仲間と美味しい食事を楽しみましょう」
ううむ、大いに励みたいものだ。

てなわけで、今年も南砺をはじめ
あちこちの美味しいもの、
まだまだ見つけに行きますからね〜♪

気の合いそうなアナタ、いずれランチでもご一緒してね。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ユートピアへの一歩

2007年01月04日
人生には様々な節目が訪れるが、それは仕切り直しの絶好のチャンスだ。そのチャンスをとらえたら、過去の延長で未来の可能性に枠をはめることをやめ、たった今から新しく生きてみたい。そしてそれは向かうべく新たな目標を掲げることに他ならない。 

ユートピアとは理想社会のことだ。「社会」の目標はこのユートピア建設であろうが、はたしてそれはどのような社会なのだろうか。この言葉の生みの親、トーマス・モアがその著書「ユートピア」の中で描いたのは「我欲を離れ、精神的向上を目指す社会」だった。そこには人々が善行こそ最大の幸福と考えて暮らしている様子が描かれている。

そもそもユートピアという言葉は「どこにも無い国」という意味をこめて、モアが著述にあたって生み出した造語だという。それを知ってなんだか寂しい気分になった。この言葉が生まれて五百年が経とうという今も、ユートピアがその言葉どおり、まだ「どこにも無い」ということにだ。善行に幸福を見いだす感覚は確かに存在している。もしかしたら私たちは、失くしたくないあまりにそれを宝箱に鍵かけて納めてしまったのだろうか。

さて、私はコンサルタントという仕事柄、組織の内側に立たせていただいてきた。そこからは多くの組織が変革のただ中にあることがみてとれる。過去の延長に明日がないことを、温度差はあるにせよ誰もが肌で感じていることが伝わってくる。

しかし見えない未来に対する姿勢は決して同じではない。見えない未来をこの手で創り出そうとしているか、あるいは、見えない未来は誰かがそのうち見つけてくれるだろうと他人ごとの様に無関心でいるか、それとも誰かにその責任を転嫁し見えぬ未来にいらだっているか。「主体性」の度合いによって様々な姿があるということだ。当然のことながら主体性を発揮している組織のほうが課題解決力に優れ勢いがある。  

ではこの主体性はどうしたら身につけることができるのか。私も実践中の手っとり早い方法をご紹介しよう。それは「私」という主語をつけて物事を考えてみることだ。例えば「景気が良ければなあ」と考えるのではなく「私がこの景気の中でやっていくにはどうしたらいいか」と考えてみる。そうすれば主体的な一歩が踏み出せる。様々な課題に対して「私に何ができるか」と考えてみるのだ。

この方法で考えていくと「社会」や「組織」という掴み所のないものに対しても「私」ができることがたくさんあるような気がしてくる。そして「社会」や「組織」も所詮はたくさんの「私」がつくっているという事実に思い至るのだ。 

今、この瞬間。節目という絶好のチャンスには、過去の延長に自分を置かず思い切った目標を掲げてみたい。過去を振り向いても反省の二文字しか見あたらない私のような方がもしいらっしゃるならば、なおさら身の程を忘れてみることをおすすめする。例えば「ユートピア」建設に向けて「私」の一歩を踏み出すというのはどうだろう。それぞれの一歩がきっと社会を変えると信じて。

付箋活用で通販生活

2007年01月05日
私は通販のヘビーユーザーです。
んでもって付箋(ポストイット)のヘビーユーザーでもあります。

なのでヘビーユーザーならではの
通販カタログの付箋の貼り方をご紹介します。

本日はこのカタログで文具を注文しました。




☆…………☆…………☆…………☆…………☆ 

●付箋の貼り方は「欲しい!」度を表す
付箋は、下から上に行くにしたがって
「欲しい!」度が高まるように貼っていく

●「買う!」と決めたら上部に貼り直してそれを見ながら注文

●注文し終えたら下部に貼り直して返品や交換に備える

☆…………☆…………☆…………☆…………☆ 

インターネットが今ほど普及してない頃、
何冊もの本や資料をデスクに積み重ねて仕事をしていた時に思いついた付箋活用術です。

ちょっとしたことですが効率が上がります。
たかが付箋の使い方、でも実はこれ、
創造的問題解決の考え方にのっとっているんですよ。

創造的問題解決の考え方については
後日またご紹介します。

思い出は涙の出初式

2007年01月06日
今日は、市内各地で消防出初式が執り行われていましたね。
寒い中、皆様本当にお疲れ様でした。

出初式は私にとって涙の思い出があります。
私の祖父が、出初式前日の夜に亡くなったからです。

今はどうかはわかりませんが
私が小学生だった頃は、富山市の出初式には
各学校から1,2名の生徒も参加する事になっており
私もその一人でした。

亡くなった祖父は明治生まれで、
私が幼い頃、我が家に知人が集まると、
富山大空襲の話が出、
「お祖父ちゃんは、火の海の中、
消防団員として頑張っていた」
という昔話を聞かせてくださったのを覚えています。

そんな事もあったのか
祖父は、長い間富山市の消防団長をしておりました。
祖父を訪ねてくる消防団員の方の姿は
子供心にも大変潔く
人様の為に行う特別な仕事という印象がありました。

その消防団の大切な行事に孫の私も参加できるという事で、
それはそれは楽しみにしてくれていたのです。

でも出初式の前夜、祖父は亡くなりました。
訃報を聞いた多くの方が我が家に詰めてくださり、
眠れぬまま迎えた出初式でした。

祖父が出初式に参加できなくなった以上、
なんとしても私が見届けてこなくてはと、
意気込んで出かけたのを覚えています。

でも涙が止まらず
どうやってその時間を過ごしてきたのか
記憶にありません。
黒いリボンのかかった祖父の写真を
どなたかがずっと持ってくださっていたことだけを
覚えています。



店頭販売の極意 〈 ビジネスの視点 〉

2007年01月09日
スーパーの試食販売コーナー。
ベテランの販売員とそうではない人には
決定的な違いがあります。

●ベテラン
・人がいなくてもしゃべってる
・お客様とほとんど目を合わせない

●そうではない人
・誰か試食してくれないかと、目でお客様に訴えている
・特定の誰かに一生懸命話しかけてしまう
・人がいないと不安げにつったっている

「ちゃんとお客様の目を見て心をこめて話しましょう」
なんていう接客マナーは通用しない現場もあるのです。
不特定多数の方に立ち寄って欲しい店頭販売では
「軽さ」の演出が大切ですよ。

うっかりしてしまうNGは
・お客様の様子を眺めている
   → お客様の側に立つと、
     知らない人から見つめられている、
     観察されている状態になります。
     お客様から見つめられる側になりましょう。

・人がいないと手持ち無沙汰
   → 積極的に声を出し自ら活気を演出しましょう。


試してみてくださいね。

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   〈 ビジネスの視点 〉では、
   人材育成コンサルタントとして見聞きしてきた事や、
   ちょっとしたノウハウやエピソードなどをご紹介しています。
   過去記事は右側のカテゴリからご
覧ください。

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一日の終わりのストレスを軽くする方法 〈 ビジネスの視点 〉

2007年01月12日
朝のスタート、やりたい事やしなくてはならない事が山積みです。どうしますか?

「えーっと、A社の見積もりを書かなきゃ・・
あ、部長に相談しないとわからないとこあるんだった。
でも部長は今日出張? どうしよかな・・・・
あ、先週の物件、アフターの電話、頼まれてたんだっけ、
ま、急がなくていいか。
そういえば娘の誕生プレゼント、買う時間あるかなあ」

これでは「思い煩った」だけで「考え判断した」とは言えません。
そのうえ私達は、いつもやり慣れていることからつい手がけてしまうのです。

そして一日の終わりに
「あー、これも出来なかった、あれも手付かずになった」
と後悔します。

できれば
重要度・緊急度の高いことから優先的に手がける!
を目指したいものですね。

優先度の高いことから手がける習慣が身につくと
一日の終わりのストレスが全く違ってきます。

習慣的に仕事を始めてしまう前に、ちょっと計画を立てる。
これこそ習慣にしたいことです。

「重要なもの」と「そうでないもの」を区別する事ならたやすいのです。
大切なのは「より重要なこと」を「重要なこと」の中から見極めることです。

「より重要なことをやった」という手応えがあれば「重要なこと」を手がけられなくても
ストレスはぐっと軽減しますよ。

あなたを振り回す悪魔? 〈ビジネスの視点〉

2007年01月13日
あなたを振り回すだけ振り回しておいて何のフォローもなし。
時に悪魔に見えるその人の正体は・・・・
「上司」です。
もちろん上司は上司になるべくしてなった方なので、
見習うことが多いんですが、
時々「勘弁してくれよー」と言いたくなる相手、
それが上司です。

●期限ぎりぎりになって突然の催促
上司「おい!あれまだか。どうなってんだ!」
部下「ええっ? 急ぎならそうと言ってくれてれば」

●あっちの上司、こっちの上司、好き勝手に仕事を回してくる。
上司「これ急ぎで頼むね」
部下「げー、なんで私だけこんなに忙しいの? 
    あんた達、もうちょっと調整してから頼んでよ」


「上司の気分一つでスケジュールが滅茶苦茶になるので
部下の私にとって、スケジューリングなんて無意味です!」

そう私に怒りをぶちまけられた方もいらっしゃいました。
お怒りはごもっともですよね。

でもほら上司の傾向、既に掴めてますね。
「期限ぎりぎりで催促してくる」とか
「組織全体の事を考えずに垂れ流す様に仕事をふってくる」とか
この傾向が掴める様になったらしめたもの。

これからが上司育成計画の実行です。
上司のアクションを待たずにこちらから仕掛ける。
これが一番!

「部長、私が承っている仕事に、
あれとこれとそれがありますけど、
優先的に仕上げておいたほうがいいのは
これでしょうか、ね?」

はい、こちらが仕切っちゃうのです。
上司にせかされたり振り回される前に

1 私が抱えている仕事の一覧 
2 その仕事の段取り
これを上司に提示してみてください。

複数の上司から同時期に仕事を頼まれた場合は、
あなたへの影響力が大きい上司にそのことを報告し
「どの仕事から仕上げたほうがいいでしょうか」
などと確認できるといいですね。

すると
「随分急ぎの仕事抱えてるね、これ、山田君に回すわ」
「ごめん、この件はボツッたからもういいわ、中止」
「この案件、そんな時間かける事無いから」
とか効率をあげるための意外な情報がゲットできますよ。

上司は部下が育てるもの。うふふ。

特にこれと言ったニュースはありません

2007年01月15日
テレビの報道関係の人が
「今日は、特にこれと言ったニュースはありません、
御機嫌よう、でニュース番組が終わる日があっても
いいんじゃないかな」
と呟いたのを聞いたことがあります。

ここのところいくつかの殺人事件が
何度も何度も繰り返し報道されています。

観ていると
「番組が長時間扱うニュースは重要」
と、そんな印象を受けてしまいますが

本当は、番組時間をなんとしても
何かのニュースで埋める必要があるので
他にセンセーショナルな話題が無いので
殺人事件で埋まっているのかもしれません。

あるいはとても重要な話題があっても
説明するのが難しいのでとりあげないのかもしれません。

地元ニュースなどは
「今日は事故も事件もなくよかったですね。では」
なんて終わったらほっとするかも。
朝から殺人事件のニュースを見て、ふとそんなこと、思いました。

職場のガンは・・・・ 〈 ビジネスの視点 〉

2007年01月16日
職場改善を思い立つとき。その一つは
「あいつがガンだ」と思い浮かぶ人がいる場合です。

「○○さんがもうちょっとしっかりしてくれれば」
「□□さんが意識を変えてくれないとどうしようもない」

抑えきれない苛立ちからご相談をいただくことは珍しいことではありません。

「腐ったみかんは取り除け」
・・・・・うーん、そうでしょうか。
取り除ける場合、あるい取り除くしかない場合は
それも選択肢の一つでしょう。

でも
「伸びる人、やる気のある人から改善しよう」
職場改善は、実はこれが最短距離。

だって職場のガン扱いされている方は
人のいう事など聞きません。
あるいは誰もそれを指摘できない立場の方です。

職場改善に取り組むと、
伸びる人、やる気のある人はどんどん変わります。
その結果、職場の風土が変わって
職場全体の底上げにつながっていくのです。

「あいつがガンだ」
そんな思いはちょっとこちらに置いておいて
出来ることから始めてみると意外と手応えありますよ。

白を生活に取り入れる

2007年01月18日
色彩に関する話題です。

● うつ病患者は真っ白な部屋で過ごすことで改善する
● 白はあらゆる病気を改善させるが、黒は病気を悪化させることがある
● 学生は黒で過ごす時間が多いので、普段着やパジャマに明るい色を積極的に取り入れたほうがいい

ちなみに私室は真っ白です。
日照時間が不足するとうつになり易いそうです。

白は光の代わりになるそうですから
無意識に光を欲するのかもしれませんね。

ただまぶしすぎる白は緊張を生むので
ミルキーカラー(ああ、不二家よ)がいいそうです。

普段着はどちらで? ある調査によると

2007年01月20日
ある調査によると、普段着の購入先ベスト5には
ユニクロとしまむらが入ってました。

普段着は何といっても値ごろ感があって、
汚れたらジャブジャブ洗えるものがいいですね。

そういえば、私もフリースなどのラクチン服には、
ピンクやオレンジ、イエローなど、
安いからダメもとで買ってみようと選んだ物が
一枚、二枚と増えました。

ビジネス戦士とはよく言ったもので、仕事で着る服は、
いわば甲冑を身にまとう感覚で選ぶのかもしれません。
私も数年前までダークスーツばかりでした。

暖色を着ると全身のタガがゆるみそうで
着ていられなかったですね。

今は、普段着、暖色系多し。
心の中にもいろんな色が増えた気がします。


大根あきた?

2007年01月21日
安いとつい買ってしまうのが主婦のさが。
あげると言われたらつい手が出るのは私のさが?

そんなわけで大根がたっぷりあったので
目先を変えて大根のソテーです。


フライパンでちょっと歯ごたえが残るくらいに茹で、
水気をきったらそこにバター、塩コショー。
あればゆずコショーやバジルソースなどからませて。

いつもの風呂吹き大根とは違う一品の出来上がり。

オクラも同様にソテーして
シチューの副菜につけました。

簡単ですよー。

南砺でまた!初めての味

2007年01月26日
南砺の食文化の奥深いこと。

城端でもあと数本しか残っていないといわれている柿の木。
その「あおがき」の塩漬けをいただきました。



手前二つが「あおがき」の塩漬け。
口の中でシャクシャクと音立てて
シュワーっと甘みが広がります。
柿好きの私にはたまらない歯ごたえです。

塩漬けなのに「あ・ま〜い!!」
もともとは渋柿なんですって。
それを塩水につけておくと、
あーら不思議、甘い柿に変身です。

大きさのご参考に奥にレモンを置いてみました。
なかなか大きいでしょう。

この柿、城端では「あおがき」と呼んでいるとうかがいました。
ただの渋柿ではなさそうです。
もし何か情報をお持ちの方がいらしたら教えてくださいね。
作者 : chikako(山辺千賀子)

主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。

2010 年
3
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5
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8
9
10
11
12
2009 年
9
11
2008 年
2007 年
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2006 年
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