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シアワセの素

我が家の出来事や日々思うことなどを書き留めます。
「ちょっと嬉しい」「ちょっと一工夫」「ちょっと一言」「ちょっと感動」
小さな気づきは「シアワセの素」。富山県南砺市情報も発信中。

きょうのわんこ

2006年12月01日
まぶしいわけではありません。
カメラを向けるとちょっと怖がる。


激しくピンボケなのはじっとしていないから。
私の腕では手に負えましぇーん。
寒がりの犬種なので冬場のウエアは必須。


このピンクのウエアは娘達が買ってくれたもの。
パフスリーブになった可愛いニットなんだけどな。
こら、じっとしてなさい。

いのくちチンドンフェスタ

2006年12月03日
富山市のチンドンコンクールを観て育った私は
井口のチンドンはすごいと思っています。


座長の小林馨(こばやしかおる)さんからは
本物のサービス精神をいつも感じます。

    「いのくち椿どん一座」と書くところも素敵。

            ↑↑ 井口の椿

本日の「いのくちチンドンフェスタ」。
小林さん目当てで出かけたのですが、
ちょっとしか観ることができず残念。
でも腕も衣装も今まで以上に
グレードアップされていたように思いました。

思い起こせば子供の頃、春4月になると
我が家にはチンドンマンが来ました。
全日本チンドンコンクールで練り歩いていただくためです。

広告の入った張りぼては、
当時実家が会社経営をしていたため、
コンクールの数日前には家に届けられました。
大人がいない隙を狙って、
弟とこっそりその中に入って遊ぶのが、
その時期だけのお楽しみでした。

仕事をしているうちに
チンドンの審査員のお話をいただきました。
二つ返事でお引き受けし、
ベテランのチンドンマンが、舞台に上がってから
「おぅ、何やってんだ、バカヤロウ」
と、客席にとても見せられない険しい表情で
後輩を小声で叱り付けたりするのも、
すっかり聞こえてしまう「かぶりつき席」の特権を得、
小躍りしたいほど嬉しかったものです。

富山で初のチンドン、
作芸人磨心(サウンドマシン)さんが
夜も眠らず練習を重ねる様子には
開催地のプライドを背負った迫力がありました。

ところでチンドンを語るとき忘れてはならないのは
チンドンコンクールの生みの親、
故 高澤磁人(たかざわしげと)さんでしょう。
ちょっと近づきにくいほどのスマートな風貌と
温かで本当に優しいお人柄に魅了され
ファンになった人は少なくありませんでした。

チンドンが魅力的なのは、
こうした皆さんの、溢れんばかりの人情が
伝わってくるからなんでしょうね。

秋を楽しませてくれた菊

2006年12月03日
冬が駆け足でやってきたかのように
朝夕はすっかり冷え込むようになりました。

過ぎ行く秋を惜しんで珍しい菊をご紹介します。


こちらは金沢の和菓子。
扇の形をしています。
包みを開いたときに嬉しい驚きがあります。

こちらは日本画のポストカードですが
傑出した力量は感じますがさて作者は?


実は葛飾北斎なんですよ。
意外でしょ。

でも美しい「きく」といえば・・・・・
もちろんあの方ですね。(^^)V




贈り物の季節、プチギフトには五箇山の・・・。

2006年12月04日
お歳暮やクリスマスプレゼントの季節です。
お顔を思い浮かべながらあれこれ贈り物を選ぶのも楽しいひと時ですね。

でもそこまで大袈裟なものではなく
さりげなくお渡ししたいプチギフト。

私は五箇山の和紙製品が重宝しています。
ポチ袋や一筆箋など、女性に喜ばれています。

理由は、
1 女性はとにかく色とりどりのものが好き
2 「ちょっとお洒落な実用品」がどなたにも好印象
3 食べ物(なまものなど)の様にすぐ手をかけなくていいから気が楽

プチギフトはわざわざ贈るのではなく
会ったついでに渡すことが多いので、
バッグに入れておいて邪魔にならないところが便利。
それは受け取る側も同様のはず。


この写真は和紙のレターセットとそれを収めてある箱。
夫が記念品としていただいてきたもので
五箇山和紙の温もり感がいいですね。

こちらはバッグに忍ばせてというわけにはいきませんが、使い勝手が良さそうです。



ハンギングバスケット、費用は?

2006年12月05日
本サイトのトップページ
今週のなんと!いい人」にご登場の河合裕子(かわいゆうこ)さん。

丁度、今、その英国王立なんちゃらのハンギングバスケット、
我が家の玄関に鎮座しておりまする。


          ↓↓↓ホームページ↓↓↓
           英国王立園芸協会日本支部

こちらで大体3000円くらい。
台などの初期費用を含むと5000円程度。

河合さん「ちゃんと手入れすれば春まで持つよ」
私    「・・・・・・・」

河合さん「ちゃんと、手入れすれば! だよ」
うわはははは、見抜かれた。

河合さん「大丈夫、年末年始は、ばんばん」



    横に傘を置いてみましたので大きさのご参考に。

家にお越しになる方は、
(まさかこの奥さんにこんなセンスがあるはずがない・・)
と疑いを隠しきれない表情で
「これ・・・・・(奥さん、作ったの)?」
とお尋ねになります。

そこはきっぱり否定して
河合さんのハンギングバスケットであることを説明すると、

「えー、今の時期、外に置いたままでいいのー」
「手入れも楽???」
「年末年始に見栄えよさそー」

などなど大変な反響でございます。
世の女性達は今の時期、同じ事を考えるようで・・・。

今からでも出張講座受け付けてもらえそうでしたよ
(場所は南砺市園芸植物園の温室を借りると便利。
(砺波の四季菜館でも講座が開かれるそうですが申し込み定員に達したそう)。

気になる方はお気軽にお問い合わせを。
とにかく気さくな「英国王立なんちゃら・・」の先生ですから。

お問い合わせ先
   Tel&fax 0763-22-2874
   Mail:miyabi8728zoukei@ybb.ne.jp

劇的 ビフォーアフター

2006年12月06日
我が家のわんこですが

カットを間違うとこうなります。

最近はこれ。


所詮、毛、ですから。

雪国の建設業 業界ばなし 〈 ビジネスの視点 〉

2006年12月09日
私「除雪を引き受けてくれる業者が無くて
困っている地域が県外にあるんだって」

夫「そう、そういう事が起きてるね。
富山県では、除雪に協力してくれた建設業者さんを、
公共工事の入札時に
地域貢献をしていると評価しているんだよ」

私「へー、知らなかった。
建設業者さんって冬は仕事が減るから、
除雪はいい仕事になるじゃん、って思ってる人、多いかも」

夫「とんでもない。
深夜真っ暗な中を起きて除雪するのはきつい仕事だ。
儲かるからやってる仕事じゃないんだ。
従業員に負担をかけられないからって、
社長自ら除雪している会社もあるほどなんだよ」

南砺の建設業者さん、
この冬もお世話になります。感謝。


イチゴ模様にキティちゃん、四葉のクローバーもありました

2006年12月10日
福野福祉作業所メープルで
知的障害を持つ皆さんが作った可愛い石鹸です。

この図柄が長持ちするんですって。


毎日使う物にお洒落心があると楽しいですね。
一つ一つにパッケージが付いているので
プチギフトにも便利そうです。

お問い合わせは

  福野福祉作業所メープル
  電話&ファクシミリ 0763−22−6870

私にも知的障害を持つボーイフレンドがいます。
中学のときの同級生なので、長ーいお付き合いです。

彼も幸い仕事につくことができ、バイク通勤しているんですが、
何度もその様子を見せに来てくれたので、
働くこと、職場があり仲間があること、
経済的自由度が広がること、
それがどんなに素敵なことかがよくわかりました。

障害を持つ方が働けるチャンス、
もっともっと増えるといいですね。

しぶとい夫

2006年12月11日
道路、鉄道、港の将来像。

夫は長年、その実現に向けて活動を続けてきただけに、
北陸の中で新潟が先を行くのはやはり悔しいみたい。

「でも今、賛同者が増えてきた手応えがあるんだ。
森市長が(富山市長と夫は同期)ライトレールなどで成功事例を出してくれたのも追い風になってる。
新幹線と港のこと、城端線と高速道路のこと、
なんとしてもやらねば、ね」

夫の日頃を見ていると、具体的な未来構想が頭の中に描かれていることがよくわかる。

種蒔きをしなければいつまで経っても芽は出ない。
でも芽が出てからしか、なかなか理解が得られないのも種蒔きの作業・・・。

大掛かりな構想の実現には時間がかかる。
そんなとき夫は「僕はしぶといから」とまた種を蒔き始める。

夫の険しかった道のりにも
ようやく希望の光が射してきた気配。

そういえば今日はまぶしい光が溢れています。
いいお天気ですね。

建設業 新潟だけがなぜ? 〈 ビジネスの視点 〉

2006年12月11日
先日、北陸の建設業関係者が集まった場での会話です。
 
石川の方
「新潟の公共工事、最近希望する業者が少ないのはどうして?」

新潟の方
「民間が忙しいからでしょうね」

石川の方
「えええ、そんな! 富山はどうです? 聞いてます?」

富山の私
「いえ、そんな景気のいい話、聞かないです」

石川の方
「じゃあ新潟だけじゃないですか。何が忙しいんですか!」

新潟の方
「多分マンション建設が忙しくて。公共工事にはちょっと・・・」

石川の方「・・・・・・・・」
富山の私「・・・・・・・・」

自宅に戻って上記のことを報告すると


「新潟は合併で80万人になって近々政令市になる見込みだからね。日本海側の最大都市への期待がかかり、そういう民間投資が始まってるんだよ」


「なんで新潟だけが期待がかかるの?
・・・わかった。新潟が先行しているものは、新幹線と港」

夫 
「そう。そういう公共投資が先行していることは重要なんだ」
なるほど。

ところで私はこの時、
夫がちょっと悔しそうにしたのを見逃さなかったのだ。
ということで続きは改めて。

そうめんかぼちゃ

2006年12月12日
また珍しいお野菜の話題。
夏が旬の野菜なのですが、ごろりんと転がしてありました。

包丁の刃が折れそうなくらい硬い皮。
ざっくり割って茹で上げます。
ほら、確かにカボチャでしょ、ここまでは。

しっかし!!!

あらららー、素麺状にほぐれていきます。

シャキシャキした歯ごたえとかすかな甘み。
・・・・・あんまり味に主張は無い。

夏は本当につゆで素麺の様にいただくのも美味しいんだそうです。食感は、酢の物、和え物によさそうですし。

ウチでは和風だしにカレーを効かせたつゆで煮て
カレーうどんもどきでいただきました。
料理の仕方を工夫すればもっと美味しくなりそうな
そんな野菜でした。

義母が作ってくれた野菜を食卓に載せるときは
「おばあちゃん、作(さく)」
と言って出します。
皆で「おおー」と受けてからいただくと
なんとなく美味しさが増す気がします。

年末だ! 掃除だ! 今日は窓だ!

2006年12月13日
さあ、いよいよ大掃除シーズンですよ〜。
天気がいい日に是非しておきたいのは、窓。

ところで新年に向けて新しくしたい物の一つは
タオルではないでしょうか。
お気に入りのタオルほど結構くたくた。
なかなか捨てられないんですよね〜、これが。

しっかし、あまりに貧相な物を使っていると
心まで節約モードになりそうですからね。
そこは思い切って新しいのと取り換えましょう。

私は捨てる前にジョキジョキと小さく切って
こうやってカゴの中に入れておきます。
★豪華★使い捨て雑巾★にするわけです。


窓は、お天気がよい時に、これで拭き拭きしてポイです。

霧吹きで水をかけてから、100円ショップでみつけたT字型窓拭きで汚れをかき取ります。
サッシの隅もブラシの柄でかき出して、あースッキリ!!


豪華、使い捨てタオルよ、ありがとう。
君は見事に働ききった。
ではごきげんよう、さようなら。

愛着のあるタオルでこれをするのは結構哀しいのだけど、
使わないものを溜めておく習慣がつくと、いいこと無いです。

いつの間にか使わない物で家庭も職場も占領され
したいことを快適にするための空間が無くなる、
これ、疲労と不健康と無駄の根源です。

さー、今日も働くぞ〜!


富山湾と東海北陸道 〈 ビジネスの視点 〉

2006年12月14日
なぜか私は20代の頃から、
新幹線、道路、港に、ご縁があります。

それぞれの専門家が集まる場で聞いた話、
夫の未来構想を聞いていて思い出しました。

港の専門家
「富山湾は天然の港なんです。
富山湾ほど恵まれた環境は無い。
本来、日本海側の中心となる資質を備えているんです。
例えば愛知のトヨタ、
これからのアジアとの関係を考えれば、
富山まで持ってきて、富山から出港すればいい。
もちろんその逆、アジアから富山に荷が届けばいい。
太平洋側にぐるーっと船で回るなんて合理的じゃないでしょ。」

ううむ、どうですか。
高速で、愛知まで2時間かからない日はもう目前です。





港の専門家
「富山湾、まさかの有事の際にも期待がかかるでしょうね。」

えっ・・・・・。

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     〈 ビジネスの視点 〉では、
     人材育成コンサルタントとして見聞きしてきた事や、
     ちょっとしたノウハウやエピソードなどをご紹介しています。
     過去記事は右側のカテゴリからご覧ください。


`*:;,.★ 〜☆・:.,;*☆───────────────

さといもコロッケ 

2006年12月15日
里芋のあのねっとりした食感が、コロッケになると
程よくクリーミーに。

花島精肉店の「さといもコロッケ」

オードブルも頼めます。
クリスマスに年末年始、何かと人が集まる時期ですもんね。

    ある会合で出たゴージャス版
       

■営業時間
 本店 AM8:00〜PM7:00
 アミュー店 AM10:00〜PM9:00

■連絡先
 TEL.0763-22-2577
 FAX.0763-22-7712

■休業日
 本店 毎週日曜日
 アミュー店 毎月第3水曜日

焼肉セット(鉄板野菜等付)、すき焼きセット(鍋、野菜付)
ゴルフコンペの景品なんかにも対応してくれるから、
幹事さん、要チェックです。

ちなみに福野駅前の焼肉屋さん「はな牛」はこちらの経営。

シルクコロッケ

2006年12月16日
そろそろ帰省シーズン。
ふるさとのご馳走を食卓に用意したいですね。

かといってあんまり純和風のご馳走にすると物足りない。
そこで南砺のこだわりをお手軽なコロッケでいかがでしょう。

はい、こちら、シルクコロッケ。
肉の岩崎、といえばご存知ですね。




あれ? なんだかいつもと違う・・・。
と気が付いたあなたはするどい!

揚げる前のを買ってきました。
これなら冷凍しておいて、みんなが揃ったときに
熱々がいただけるという魂胆です。

シルクのほんわかした甘みが魅力です。

シルクって良質のアミノ酸。だから
 ・血中コレステロール濃度の上昇を抑制
 ・血糖値を抑制する
という嬉しい働きがあるんです。

こちらは地域の女性の皆さんが
知恵を出し合って作ったコロッケだそうですよ。

「越中の小京都、城端で
 女性たちのアイデアが生んだシルクコロッケ」

なんだか雅で奥ゆかしい感じがしてきたでしょう。
食べたくなった方はこちら。

■営業時間
 本店 AM8:30〜PM7:30

■連絡先
 TEL.0763-62-0174
 FAX.0763-62-0174

■休業日
 本店 毎週月曜日
 

・・・・結局、うちでは食欲に負け、冷凍することなくすぐに揚げていただきました。えへへ。


カレーパンやグラタンコロッケも、魅力的♪

誉められちゃった

2006年12月20日
これで結構働き者の私。
12月の忙しさは毎度のことなのに今年も
「目が死んだ魚のようだ。だいぶ疲れてる?」
と家族に言われてしまいました。

でも嬉しかったんですよー。
誉められちゃったもん。

切羽詰って息子に事務作業を手伝わせました。
すると、手伝ってわかる母の仕事ぶりということで
感嘆符の連続。
「お母さん、これやったん? すごいねえ! よくやるねえ!」

実はキャリアウーマンのさきがけの義母は
目に見える氷山の一角のために
見えない雑事がどれだけあるかを理解して
いつもいつも何か無いかと探してまで誉めてくれる。

うわはははは! 
私はおだてられた豚のように
木に登り天に舞い上がる性質なのです。

でも極めつけは何といっても夫の言葉。
「ありがとう」

私のやってることは雑事全般で、
一日振り返ると「これをしました」といえる事など
殆どありません。
それでも夫が仕事に専念できると言ってくれると
しみじみ嬉しくなります。


ところでこのブログの男性の方々、
さりげなく奥さまへの感謝を書いてらっしゃることが
ありますね。
それって本当に大きな励み。
その一言で、世の妻は頑張れるのよ〜!!

ありがと。

あ、もうすぐクリスマス、よろしくっ!!

家の中で怪しい

2006年12月20日
私は窓を開けているのがだーい好き。
呼吸器系が弱いせいか、あるいは立派な体格で貧血のせいか
新鮮な空気 をいつも欲するのです。

でも、今どき、家中の窓開け放つと寒いですよね。
なので家の中でこれ着てることがしばしば。
バッグまでさげて家の中、持ち歩いてます。


   某ゴールドウィンのセールで
   数年前に手に入れた優れコート。
   ダウンコートよりはるかに軽くて温かい。
   さすがです。

どこでもいつでも電話とれるように、
聞いたことを忘れないように、
これも持ち歩いてます。電話記録帳。
誰からいつ何の用事で、などなど記入するわけです。


キッチンに行ったり車庫行ったり
二階に上がったり洗濯物干していたり
そういう時にも電話とお客様は
お待たせするわけには行きませんし
ご用件を忘れるわけにもいきませんので
荷物持ち歩いて家の中にいます。

え?よほどの大邸宅なんじゃないかって?
おほほほ、
だとしたら電話番は
他の誰かがやってくれていると思いマスです。
コート着る必要もないざんす。

マーフィーの法則
電話と来客は、なぜか重なる・・・・・。

うっかりコート着てバッグ提げて玄関に出ると
「お出かけですか」
と言われてます。
家の中で怪しいかしらん。

富山市内でいいお店ない?

2006年12月21日
富山市出身の私は、
「富山市内のどこかいい店、紹介して」
と時々尋ねられます。

そこで、
創作会席料理の万里摩理(マリーマリー)をご紹介。

一品一品丁寧なつくり。
美味しくて女性が喜びそうな演出満載。
こちら、トマトサラダがクリスマスカラー。


バラの花に見立てたカブ。

奥から、里芋グラタンのビスタチオ乗せ、
手前左、古代米の一口結び、
右には落花生をあめ色になるまで煮込んだおつな一品も。

場所は、富山市呉羽山公園内。
女性グループへのお奨めは
呉羽山の富山市民俗民芸村で楽しく学んだ後、
こちらで美味しいお食事というコース。
民俗民芸村の施設とこちらのお店は同じ一角にありますので楽ちんです。

もう少し足を伸ばすなら、
近くに富山ガラス工房もありますので、
そちらの吹きガラス体験もお奨めですよ。

お店があるところからは、
お天気がいい日は市内が一望できる上、海まで見えるそう。



● 万里摩理(マリーマリー)
● 076−433−3744
● 富山市北代8−1 (呉羽山公園内)
● 月曜定休

● 昼の部 午後12時より 3000円から
● 夜の部 午後6時より 4000円から
   どちらも完全予約制

店内は小物や衣類などもいっぱいですから、
女性なら見ているだけで楽しめてしまうお店です。

また八尾にも姉妹店があるそうなので
風の盆の時は前もって予約すると
スペシャルな風の盆を楽しめるかもしれませんよ。

楽しい宴席のための鉄則

2006年12月22日
忘年会シーズンですね。
皆さん、呑んでますか〜?

さて私の場合、楽しい宴席のために絶対外せないこと、
それは、酒は、飲まないということです。
サビシー。

路上に横たわってしまいオブって帰ってもらったこと、
泡吹いて胃痙攣起こして、両手両足も痙攣したこと、

極めつけは、ほんの数口で一気に悪酔いし、
口をあける間も無く鼻から噴き出したこと。
それも飲んでいたのはワイングラス半分にも満たない程度・・・・。

それでも20代から30代は
「鍛え方が足りん」といわれれば素直に応じる「ウイヤツ」でしたから、
何度失敗を繰り返したことか。

もう「ウイ」はありませんからきっぱりと「飲めません」で通しています。

頭だって頭痛がひどくなるだけで
自分の失態を全部記憶しています。
これがまたつらい。

でもね、酒のつまみは大好き。
いかにも飲兵衛の味覚と風貌なので、
まさか下戸とは思われないみたい。

あさぎりさんに、吉祥天さん、直子さん、
羨ましい、羨ましい。

雪で酔う「ファイバースノウ」

2006年12月22日
綺麗なボトル。
「ファイバースノウ」という名の麦焼酎。

富山県産六条大麦100%使用、白麹仕込み、だそう。

ちょっとしたこだわり、そこがいいですね。
雪で酔うなんて、素敵です。

夫は1番ワイン、2番焼酎、
いや、1番焼酎、2番ワイン、3番日本酒? 
いやウイスキーかな?
ま、お酒が大好きで、そりゃあもう好きで好きで好きで・・・。
         南砺の男性はご同様の方多いですね。
            消費酒量日本一じゃないかと疑っています。


こちらの麦焼酎
発売元は、株式会社JAライフ富山。

頑固親父のかぶす汁セット

2006年12月25日
「かぶす」とは「漁の分け前」って意味だそう。

なので、かぶす汁っていうのは、
氷見の漁師さんが
朝の漁を終えて食べる味噌汁のこと。


はい、こちら、私が作った「かぶす汁」、
どうでしょうか。

種明かしはこれ。「頑固親父のかぶす汁セット」


    ↑↑この方、寒ブリ解体ショーまでやっちゃう↑↑
       ★★ ホンモノの氷見の頑固親父 ★★  


旬の魚のぶつ切りと、特製無添加こうじ味噌、
ねぎまで入って全くの手間なし。
だから、まな板も包丁も使わず、
これだけで本格「かぶす汁」できます。


夫は
「うまい!! 氷見の民宿で
獲れたて出来立てをいただいてるようだ」
と絶賛しました。

冷凍で送られてくるのでそのまま冷凍庫に入れておけば
何かと重宝します。
冷凍なのにお魚はプリップリ♪

他にも
●「田作り」袋をパリバリ開けて5分以内でできる
●「いかごろ丸干」濃厚な中わた付きで珍味!
などなど、氷見浜、手づくり、無添加にこだわった商品はこちら

         ↓↓↓
       柿太水産 無添加ショップ

「柿太水産」6代目となる店長は、なんと女性!!
「ドタバタな日常を中心に、
氷見の食材を使った自己流レシピなどなど」
がつづられたブログはこちら

         ↓↓↓
       へなちょこ@柿太水産六代目

なおかぶす汁は、来月の「高岡鍋まつり」の中でのご当地鍋コーナーにもお目見えの予定です。

ちょっとご無沙汰すると

2006年12月28日
ブログの皆様、お元気でしょうか。
師走も師走。走ってらっしゃいますか〜?

それにしてもこのブログ
ちょっとご無沙汰すると浦島太郎になった気分になりますね。
それくらい動いてる!! って感じがして
どんどんパワーアップしてるのを感じます。

多くの方との出会いがありました。
心の中にぽっと明かりを灯してくださるかのような
温かい方々とのご縁をこのブログでいただきました。

ありがとうございます。
このブログに参加できて本当に私は心救われました。

あっれ〜〜? もう殆どしめのご挨拶。
カウントダウンには早いかしらん。

と思いつつ、主婦の年末年始は過酷なので
ご挨拶できないと残念だから。

では皆様、よいお年をお迎えくださいね。
心から感謝しております。
新しい年が希望と幸福に満ちた一年でありますことを
心からお祈りしております。
作者 : chikako(山辺千賀子)

主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。

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