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シアワセの素

我が家の出来事や日々思うことなどを書き留めます。
「ちょっと嬉しい」「ちょっと一工夫」「ちょっと一言」「ちょっと感動」
小さな気づきは「シアワセの素」。富山県南砺市情報も発信中。

今夜のご飯 里いもご飯

2006年11月01日
1 里いもは皮をむいて適当な大きさに切る
2 炊飯器でご飯を炊くときに上に置いて炊くだけ
    ↑↑↑ レシピとは言えないですね


水加減もいつも通り。
お酒を少々ふって昆布を仕込めば更によし。

今日は、ほかほかの里いもご飯に、白ゴマ、桜海老
カブの葉と茎を塩でもんだのをプラスしました。
   ↑ カルシウムがホウレン草の数倍あるそうです。
今夜はこのカブの葉と茎の塩味でいただきましたが
ご飯を炊くときに塩を入れてもOKです。

南砺市福野特産の里いも。
もっちりとしていて、他のいも類と比べてローカロリー。
いも類は買い置きがきくので何かと重宝しますね。

秋をいただく 菊

2006年11月03日
これは食用の菊です。


花の芯とがくは苦味があるので取り除きます。
ばらばらになった花びらを
酢を入れたお湯にぱっと放ちます。
すぐにざるに取り、水をかけて冷まします。

鮮やかな色としゃきしゃきとした食感。
水気を切ってから冷凍しておけばお正月までもつそうですが
・・・・我が家では無理です (^^;

・酢の物や浅漬けの具の一つに
・海苔で巻いてポン酢でいただく
・汁物に放つ
・ちらし寿司のトッピング

今日は南砺市菊祭りの初日でした。
私の亡くなった祖父は菊太郎と言いまして、
その名もあってか、子供の頃、
この季節に菊をいただくことが多かったようで
家中に菊が溢れていたことを思い出します。
また、南砺市でご縁をいただいた女性には「きくみ」さんが二人も。
ついでに夫は北陸菊花協会の会長をしております。
菊にはご縁がありそうです。

世界に誇る 富山ライトレール○中

2006年11月04日
○の中に入る漢字一文字、なーんだ?

説明には
「かわいい7種の電車○中入り」と書いてあります。

  ・*★*・・*☆*・・*★*・・*☆*・・*★*・

      黄 ・・・・・ くるみ
      橙 ・・・・・ 粒餡
      赤 ・・・・・ 漉し餡
      黄緑 ・・・・ 柚子
      緑 ・・・・・ 抹茶
      青 ・・・・・ ゴマ
      紫 ・・・・・ 紫蘇

  ・*★*・・*☆*・・*★*・・*☆*・・*★*・

○の中は「最」
富山ライトレール最中、
ライトレールが★もなか★だなんて。
甘くて美味しいお土産です。


外箱を開けると
ライトレールをかたどった七色の個別パッケージ。


その中に入っている最中は味わい豊かな七つの餡。
ライトレール開通にあわせて開発されたのでしょうか。
やられたーって感じです。



問い合わせ先は
富山全日空ホテル 電話 076−495−1162

察する文化 「同化」の会話 < ビジネスの視点 >

2006年11月08日
イギリスのアパートで、ある日本人が管理人に
「階段の電灯が切れてますよ」
と知らせたそうです。

でもそれから何日か経っても
切れた電球は取り換えてもらえません。
日本人は仕方なく、また、
「階段の電灯が切れてます」
と知らせに行ったそうです。
管理人は「わかった」とのことでした。

でもそれでも電球は換えてもらえません。
何日か様子を見たのですが
一向に取り換えてくれそうに無いので
だんだん腹が立ってきたそうです。

「階段の電灯が切れてますって、言いましたよね」
「ええ、そうでしたね」
「だったら早く電球を取り換えてください」
「ああ、電球を取り換えたらいいんですね。わかりました」

この日本人にとっては

  「電灯が切れている」といえば
 
 ↓↓(察しなさい、わかるでしょ)↓↓
     
  「電球を取り換えなくてはならない」

だったわけですね。

(察しなさい、わかるでしょ)の文化は
「同化」社会のコミュニケーションの典型です。

※同化=集まって同じになって大きくなろうとする・異質を排除する
※調和=個性を尊重しあって手をつなぐ・異質を楽しむ


  ★★ もっと詳しく知りたい方は
      右カテゴリ欄「ビジネスの視点」をご覧ください ★★


「同化」では、お互いに共通の経験や価値観、習慣が沢山あるので、容易に推し量ることができます。
けれど価値観もライフスタイルも多様化した今、
推し量ることがなかなか難しくなっているはず。

ではあなたに質問です。
「子供の頃の遠足といえば?」
長野? 岐阜? 石川? 
いえいえ、全く違うところを思い出した方もいらっしゃるはず。

推し量る文化、察しあう文化は、
それは一つの美徳だと思います。
いわずもがなの配慮は、優しい心から生まれているはず。

でも察してくれないと腹を立てる前に
「私は本当に伝えたいことを伝えているか」
を見直してみたほうがよいのです。

相手はもしかしたら見かけは同じ日本人でも
その中身(価値観・経験・習慣)は
全くあなたと違うかもしれないからです。
それはもう宇宙人とでも言いたいくらいに
違うかもしれないのです。

・・・・え? あなたは本当に火星人・・・なるほど。

ゴジラとモスラのフライ

2006年11月09日
山内一豊の妻、千代の出生地とされる
郡上八幡に行ってきました。

 
  山内一豊の妻、千代の出生地には
  二つの有力な説があります。

   ■近江の国(今の滋賀県)の豪族若宮氏の娘とする説。
     この説は土佐藩が作成した系図に記録されおり、
     大河ドラマ「功名が辻」はこちらに基づいています。

   ■美濃の国(今の岐阜県)の郡上八幡城の城主
    遠藤盛数の娘として生まれたとする説。
    こちらが近年になって有力な説として浮上してきています。



そこで見つけたのが、それはそれは美味しそうに揚がった、

          …☆…………☆…………☆…
          ゴジラとモスラのフライ
          …☆…………☆…………☆…

     ↑↑クリックして拡大画像でご覧ください






        郡上八幡は、レストランや食堂で見かける
           食品サンプル製造日本一だそうです。




透き通った美声 白倉律子さん

2006年11月12日
有名人にイメージが重なる人っていますよね。
私には、リボンの騎士とイメージが重なる女性がいます。

勇ましくって真っ直ぐで、でもホントはたまらなく可愛いい女性。
ガラス細工のように繊細かと思えば、剣をふりかざして戦う強さも併せ持っている。
やー、褒めちぎってしまった。

そのリボンの騎士とは
FMとやまアナウンサー、白倉律子(しらくらりつこ)さん。 
                  ↑↑ メッセージあり
今は全国区で活躍中です。


            主な出演番組
   ・*★*・・*☆*・・*★*・・*☆*・・*★*・・*☆*・・*★*・
  
      ●白倉律子カフェ・レ・アール
            →83.4MHZ  FmSetagaya
             mon.~thu 10:00a.m.~12:00
      ●天使のモーニングコール 
            →ラジオ日本他全国26局ネット
             こちらはFMとやまでも放送中

   ・*★*・・*☆*・・*★*・・*☆*・・*★*・・*☆*・・*★*・

あの透き通った声は聴いたら忘れられないと思います。
律子さんのファン層は厚かったので
もしかしたらこのブログをご覧くださった方の中にも
「あー知ってるー!!」と言ってくださる方、
いらっしゃるかもしれませんね。

律子さんと接点があった期間は短かったのだけど、
志の高さが忘れられなくて、今では「時々メル友」です。

  律子さんの「上質な日常」が垣間見えるブログはこちら。
 
           ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

     ☆*:;;;;;;:*☆   白倉律子さん   ☆*:;;;;;;:*☆

中村勘太郎さん、七之助さん、ご所望の「黒」

2006年11月14日
本日、富山オーバード・ホールで行われた
中村勘太郎 中村七之助「錦秋特別公演」


            中村屋!!
         よっ! 待ってました!!

その対談コーナーでの話。

「父が、富山に行ったら黒いラーメン、黒いラーメンって
言うんですけど、まだ食べたこと無いんですよ」
「アンケート用紙にでも書いて教えてください」

はい、ズバリお答えしましょう!
それはこちらです(アンケートにも書いてきました)。


富山の黒いラーメンといえば
まずはやはり「西町 大喜 (にしちょう たいき) 」でしょう。

しょっぱい。しょっぱすぎる!
なのに不思議とまた食べたくなる。
癖になる味とはまさにこれ。
小、大、特大とあって
小を頼むと「並」が出てきます。

この黒さが美味しい大喜(たいき)には
支店がいくつがあって、ビミョウに違う味わいは
ファンの楽しみを広げてくれました。

私は個人的に婦中町の「大喜21」も好き。
こちらではラーメンの後のソフトクリームがなぜか美味しいんです。

結局、食欲系の話となりましたが
舞台の素晴らしさは私のブログで書くに及ばず、でしょう。

深まり行く秋の一日、
日本の芸術を堪能させていただきました。
大型バスでの団体鑑賞、
お世話くださった皆様に心から感謝。

怪我をしていた中村勘太郎さんは
見事に復帰してらっしゃいましたよ。




子供の自殺

2006年11月15日
子供の自殺が、連日のようにテレビや新聞で取り上げられています。

報道による連鎖が生じているのではないかと疑っているのは私だけでしょうか。
単なる報道の域をこえ、ショー化されて伝えられていることには違和感を覚えます。

そういえばこんなことを聞きました。
アメリカのマスコミについて、です。

■そもそも自殺は個人的なことなのでマスコミに取り上げられることは少ない。
また自殺は大罪という、キリスト教の価値観が社会に根付いているので、子供の自殺が報道されることはまず無い。

■逆に凶悪な犯罪は、子供であろうと顔と実名付きで報道される。被害者保護の立場を重視しているから。

私には確かめようの無い話ですが
アメリカがどうであろうとも、日本のマスコミには、
早急に子供達を護るという姿勢を確立してほしいと願います。

そして何よりも私達一人ひとりの生死観、
生きることの大切さをもう一度捉えなおして
子供達を護っていきたいものです。

ビタミンの色?

2006年11月17日
またまた美しい野菜に出会いました。
緑の大根。


ビタミン大根というそうです。
右はおろしたところ。
特に辛いということはありません。
でも視覚効果で食べる前から効きそうです。

「奥さーん、これ一つ持っていかれませ」
と声を掛けていただくと、
ついつい遠慮無しにいただいてしまうのです。

出荷作業のお手伝いに行ったつもりが
ろくに労働もせず報酬(お土産の野菜)をいただいたり、
お使いに行った先で目が合ってしまった野菜を連れ帰ったり。

この大根も畑に植わっているのを
ヒョイと抜いてくださいました。

感謝合掌、いただきます!

斉藤光琳先生の作品展 道案内

2006年11月20日
先週の「なんと!いい人」ご登場の仏様を彫る先生、
仏師 斉藤?琳(さいとうこうりん)先生の、古希記念作品展が先週から開催していますが、「どこで?」というお問い合わせをいただきました。

会場は
「ギャラリーつばさ」 
   富山県氷見市上泉477−5
   電話 0766−91−7204

では道案内です。

国道160号線で氷見に向かってください。
左手に「ノースランド」
右手に「氷見うどん 海津屋」がある交差点「上泉」
そこを右折。
          ↑↑↑↑↑↑
  この辺りに信号が続いているのでここポイント


右折したら
二つ目の信号手前角にギャラリーがあります。

朝10時から夜7時まで、26日(日)まで開催しています。

この作品展にむけて
テレビにラジオ、新聞などなど
多くのマスコミからの取材があったそうです。

心に響く片山瞠山先生の尺八

2006年11月20日
2006年5月19日掲載ブログを再掲載します。

-----<再掲載>-------------------------

尺八っていうと、時代劇で虚無僧が編み笠をかぶって吹いている楽器、だからちょっと遠い世界の音と思っていました。
違うんです。是非聴いてみてください、
片山瞠山(かたやまどうざん)先生の尺八を。

あるCDのカスタマーレビューからの抜粋
↓↓↓↓
尺八の音というものをあまり聴いたことがないからかもしれないが、片山瞠山という人の吹く尺八の音には驚いた。
完璧に音程がコントロールされ、澄み切った高音部は、フルート、いやパンフルートのようだ。幻想的なスローテンポの導入部から、ぐっとテンポアップしていく瞬間がカッコイイ。  

片山先生は南砺市在住、尺八奏者として日本の第一人者の一人です。 海外演奏の経験も持ち、邦楽の世界にとどまらず、クラシックやジャズの演奏家との共演等幅広く活躍している。都山流 竹琳軒大師範
片山瞠山 尺八教室 南砺市市八塚 電話:22-6719




あ、もうご存知でしたか。そうですよね〜。
ではこのCDはいかがでしょう。
ハートスケープ-オリジナル
木住野佳子(きしのよしこ)


この中の
「7.風の情景」は片山先生の尺八と木住野佳子さんのピアノが見事なサウンドを創り上げています。
上のカスタマーレビューはこのCDに書かれたもの。
本格的な尺八の世界の前にもオススメ。

11月に富山市でコンサート開催予定。「風の情景」が演奏される見通しです。
詳細はあらためてご紹介します。

窓辺の花

2006年11月22日
玄関やリビングに花を飾る方は少なくないと思いますが
水を取り換えたりするときに出てくる中途半端な部分。

例えば、捨ててしまいがちな小さなつぼみや
枯れ際の花。

女性としての遠い過去と未来を重ねてしまうのか
なかなか捨てられないのです。


そこで私はキッチンの窓辺に飾ることにしています。
この窓は、シンクで洗い物をしているときに丁度視線に入るところ。

右側は「捨ててしまいがちな小さなつぼみ」が咲いた様子です。

小さい花瓶や空き容器などにいれれば一輪一輪
最後まで! 楽しめます。
最後の最後まで花として・・・・。

こんな所にも

2006年11月22日
朝はいいお天気だったのでお墓掃除に一っ走りしてきました。



でもそこで見つけたのは


やはり熊が出るらしい・・・。
さすがに今日は墓地に誰もいなくてちょっと怖かった。

ただあの世を信じている私としては
先祖供養は大切なことなんですね。

先祖って言ったって
会ったことのない方ばかりなんですけど、
私が生きている足元を築いてくださった方々ですから。

仏壇やお墓には、本当に皆々様がいらっしゃるつもりで、
私、話をしているんですよ。
人が見たらびっくりするかもしれませんね。
でも思いは通じると信じてます。

感謝、合掌。

安倍総理に明日・・・

2006年11月28日
どうやらは、明日、安倍晋三内閣総理大臣にお会いするらしい。

夫のここ数年来のキャッチフレーズは
「ふるさとから未来を創ろう」

自民党のホームページのトップには
安倍総理の顔写真と共に大きく書かれた文字
「創り上げたい日本がある」

呼応しているかのようでちょっと嬉しい。

ところで、今、自民党のメルマガは
野上浩太郎参議院議員が責任者の1人。
党広報本部副本部長・マルチメディア局長でいらっしゃる。
なので私も登録しちゃった。




夫と人生を伴にする巨大○○○○

2006年11月28日
坊やは3歳。
大っきいバアちゃんと小っちゃいバアちゃん
二人を従える腕白小僧。

お家の前の土の中にせっせとあるものを埋めました。
それが今では、この通り。


左下に見える黒いのは母屋の二階の屋根。

どこで手に入れたのか
当時は珍しかったと思われる椰子の実を埋めたんだそう。
すっかり忘れていたのに、
気がついたらすくすくと育ってたらしい。

青々と葉も繁る頃になってから
坊や「これ、何?」
バアちゃん「あれー、自分で埋めたの忘れたん?」

先日、このことを義母に話したら
「あっれー、私も知らんかった」
とのこと。
坊やが実を埋めてから半世紀。
すっかりオジサンの夫が
かつてはまぎれも無く少年だったことの証。

そういえば嘘かまことか、ある超能力者に言われたことを思い出した。
「ご主人と息子さんは前世では兄弟。
椰子の木の下で二人で星を眺めるのが好きだった」

・・・・・・・・当たってるかもしれない・・・・・・。


意外な人気者

2006年11月28日
先日お目にかかったある女性との会話
「シアワセの素さーん、ブログ見てますよー」
そっすかー、嬉しいなあ。

「一番好きなのは、息子さんの会話!」
でへへー、嬉しいなあ。
生意気盛りの息子が意外な人気者であることが判明。
所詮世の中の大概の親はバカ(失礼)。
お許しくだされ。

では、本日の息子のおススメ
「かわいいよー、見られ」

どうぞ

うーん、つぼを心得ておる。
なめられている気もしないでもないが・・・。

自動車整備業社長から聞いたお話 〈 ビジネスの視点 〉

2006年11月29日
今日は、小さな自動車整備業の社長さんのつぶやきです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

私ね、今まで間違ってたんじゃないかと思うんですね。
お客さんから預かった車、そりゃもうキレーェに仕上げました。
職人の意地もあるし、きっちり丁寧に仕事をしてきたんです。

もともとウチは○○○自動車(販売会社)の下請けなんです。
ま、安泰だったわね。
車検だの修理だの仕事は自動的に来るから。

ところが○○○さん、
自分のところで点検整備から修理まで全部やるようになって。
待っとっても待っとっても仕事はさっぱり来ないようになったんですわ。
そんなこともあってね、
仕方ない、自分のところで直接お客さんとることにしました。

そしたらね、お客さん
「早くしてくれ」とか「安いほうがいい」と言われるんですね。
傷なんてとりあえず見えなくなってればいいとか
すぐできることだけでいいとか、言われるんです。

私、綺麗に完璧に仕上げることが仕事だと思ってきました。
でもお客さんはそんな事、思っておられなかった。
そんなもんだから仕事の工程からなんもかも、
みんな見直すことにしたんです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

良かれと思ってやっていること、
それを白紙に戻して一から見直すのは
勇気も労力も要ること。
でも良いと思うことを頑張ってやってきた人には
底力もついているはず。
前に進む力は人一倍あるはずです。

───────────────`*:;,.★ 〜☆・:.,;*☆

  〈 ビジネスの視点 〉では、
  人材育成コンサルタントとして見聞きしてきた事や、
  ちょっとしたノウハウやエピソードなどをご紹介しています。
  過去記事は右側のカテゴリからご覧ください。

`*:;,.★ 〜☆・:.,;*☆───────────────

お宅のご主人の年齢は?

2006年11月30日
明日は映画の日です。だから1000円。
でもうちはいつでも1000円。いいでしょ。

もしお宅に半世紀生き抜いていらしたご主人がいらしたら
うちと同様、映画「お得」になります。
「夫婦50割引」です。どちらかが50歳以上なら夫婦で2000円。
もちろん奥様が50以上でもOKですよ〜。

この割引、案外知らない方がいらっしゃるので
得意顔で紹介しようと思っていたら
新聞広告でこの文字を発見。
「大好評につき期間延長 2007年6月30日まで。」

えー未来永劫だと思っていたわー。
でも「シニア(60歳以上)はいつでも1000円だそうだから
これは未来永劫になるといいなあ。
老後の楽しみにしてるんだもん。

さて私のお奨めは「デスノート」
エルにすっかり魅了されました。
チュッパチャップス買いましたもん。
ただこの映画、
できれば予備知識を入れていったほうが面白いです。
ライトのお父さんの最後の台詞。
あれがこの映画、最大のメッセージだったと思います。

ハイホーJrさんのブログに
「デスノート」記事ありますよ〜。

   ↑↑トラックバックしたかったんですけど
     あねださんのブログにしかできなかったので・・。

日曜と月曜、どちらがお好き?

2006年11月30日
来年の手帳。もう用意されましたか。
手帳にも色々なタイプがありますが
日曜始まりと、月曜始まり、どちらがお好きですか?

私は月曜始まり。いつもこれを探します。
でもその理由がはっきりしない。


で、突然ですが
「好物は後にとっておく派か、先に食べる派か」
私は後にとっておく派なんですね。美味しいところは最後のお楽しみ。
ということでもしかしたら手帳も同じ理由で選択しているかもしれないと思い至りました。

平日は月曜からあくせくと働き、土日はゆっくりお楽しみ・・・・・。

あれ? 本当は土日祝日が忙しいんです。
これは昔っから。
だから土日の枠が小さいのはダメ。

なのになぜか土日は「後でのお楽しみ日」として
気持ちがちょっとだけ緩むのは・・・・・
ああ、きっと学校が休みだから。きっとそのせいですね。
仕事も家事も大変だけれど、親業というのも、なかなか気が休まらないものなのかもしれません。

来年の手帳、
あなたは何をポイントに選択されるのでしょうか。
作者 : chikako(山辺千賀子)

主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。

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