nanto-e.com archive

シアワセの素

我が家の出来事や日々思うことなどを書き留めます。
「ちょっと嬉しい」「ちょっと一工夫」「ちょっと一言」「ちょっと感動」
小さな気づきは「シアワセの素」。富山県南砺市情報も発信中。

南砺めぐりで満腹 春の色食堂 よいとこ井波

2006年08月01日
「この施設はどこから資金がでたのか」
「このおみやげ品の生産地はどこか」
「この味は他地区と比べてどこが違うのか」
「観光地に必要な要因は何か」
「これは原材料が高いから利益は薄いのではないか」
「冬場の交通事情はどうなのか」
「景観の個人負担はどうなっているのか」

本日の女性4人の南砺市めぐり。
まちづくりに関心の高い3人を案内しただけあって
弾むおしゃべりも結構かため。

とはいえ、やはり女性4人ですから
食べる食べる食べる食べる。

お昼は予定通り福光の春の色食堂に行きました。
「アラー美味しい」
「私この味好きだわー」
と4人で平らげたもの。
カツ丼、中華そば、うどん、焼き飯、カレーライス
竹の子串4本、焼き豆腐4つ、ガンモ2つ、
ぜんまい3つ、こんにゃく4つ・・・・まだまだ続く。

その前によいとこ井波でお茶してたし
城端の善哉でも甘党ぶりを発揮したし・・・。
    ↑↑後日詳細報告しますね。

それぞれ地域のお世話をしている女性なので
いずれ諸団体さんをお連れするつもりの心積もり。
あるいは地元活性化のヒントを探す向上心。

「観光はやっぱり食べるところと買い物ね」
「歴史的建造物もいいけどそれは二の次。
 食べて買う、これが大切」
ううむ、これは少なくとも女性観光客の心理なり。
とにもかくにも
南砺の魅力を満腹した一日でした。

ブログ参加者増えるといいな 有料サービス

2006年08月02日
■「有料だけど最初のところ全部やりますよサービス」
ブログ開設手続きに始まり、初期設定
ブログデザインなど、そこまでやってくれたら
ハードルが下がると思うなあ。
有料でもいいから(安くしてね)。

■「後はご自分でできるように
新しい記事の書き方だけお教えしますよ」
あとは文字を打ち込むだけとなれば
参加者はぐっと増えると思うんです。


このブログは
始めるまでの最初の第一歩を踏み出しやすくする、
これが当面の最大課題のように感じています。

システムのことはさーっぱりわかりません。
関係者の皆様のご苦労も推測しているだけです。
ですが
「ブログに初めて取り組むパソコンが苦手な人」
の気持ちは、私が日々感じていることなので
結構わかると思うんです。
なので思いつきを何でも提案したいと思います。

「最初のところ全部やりますよサービス」を使えば
あとは文字打ちだけでブログに参加できるようになったら
画像も自分の好きなの入れてみたいな、
などとなっていくと思うんです。

もちろん携帯からの片手文字打ちで
気軽にスタートできるようになるのがベストですね。

ブログ参加者増えるといいな サポート隊

2006年08月02日
実はこんな風に勝手にサポートしてきました。
この程度のサポートは
ブログを始めた人なら誰でもできるので
ボランティアを募ってはいかがでしょう。

■住基カード(ICカード)での手続きは意外とおっくう。
「ブログ始めてみん? 招待メール送るよ」
この一声が結構大切だと感じています。

■招待メールはもらったけどやっぱり難しい。
「電話して。それぞれパソコン見ながら一緒にやっていこう」
これはお奨めのサポート。

■電話じゃわからん。
「ウチにいらっしゃいませ。
私がどんな風に書いているかは見せられるから」
身近に、パソコン操作する人は自分以外誰もいない、
という環境の人は多いと思う。
そういう場合、他の人の操作を見るだけで
かなり参考になるんです。

電話でブログ開設希望者を受け付けて
後は地域のボランティアにつなぐ、
有料サービスや講習会の案内をする、といった
小さな改善の積み重ねって意外と影響力あると思うなあ。

システム改善も大切だけど、今は
「高度なことできなくてもいいからちょっと参加してみたいわ」
というニーズがあると思うんです。

ついでに書くと
有料の講習会もいいんだけど、
実施時間帯に合わせて会場に行ける人って
市民全体の中では極一部の方だと思うんですよ。

ほかのブログと違ってこのブログは
老若男女、誰でも参加できる地域のコミュニティとなることが大切だと思うのね。
だからこんな草の根的なサポートで
どんな人でも参加していけるように工夫するのはどうでしょう。

ハイスコア出たもんね

2006年08月03日
今日も「ボウリング大会」出てきたんです。
ジャイアンツマークは永遠に不滅ではありますが。
私の新記録出ました。119。ウレシ!


ボウリングは夫と知り合ってから始めたようなもの。
短期間で目を見張るこの成長ぶり。すっごいなあ。
運動音痴一筋で生きてきた私としては快挙。

そういえば会場に向かう道すがらこんな夕日を見ました。


光が上に向かって放射されてるの。ご利益あったのかもね。
明日は贅肉痛になりそうだなあ。

地域の交通網整備 < ビジネスの視点 >

2006年08月03日
アイバックの小沢伊弘(こざわただひろ)さんを講師に
シリーズ展開している研修会。
昨夜はその懇親会が設けられました。
事前に懇親会場周辺を歩いて散策してくださった小沢さんは、ひっそりとしたまちの様子に危機感をお感じになった様子。

研修参加の皆さんがそもそまちづくりに熱心な方ばかりだったため、懇親会の場は急遽「まちづくり談義」の場となりました。

実はウチの夫、地域の新交通網構想を前々から温めており、実現のための下準備を積み重ねている。
     ↑↑あくまで県としてできることを模索中
となると夫も呼ばねば!ということで
夫も飛び入り参加し議論は更にヒートアップ。

あいまいな記憶を辿りながらポイントを整理すると

■人が移動できないまちは衰退する
衰退するまちとは人の動きが無いまち。
高齢化社会は怖くない。
高齢者の移動手段が無くなる事が問題。
今から公共交通網を整備することは
元気な私たち自身の重要課題。

■南砺市の場合、旧8町村をつなぐ循環交通
循環交通はそれぞれの地域の活性化につながる。
それによって地域の個性が損なわれることなど無い。

■それぞれのエリアをくまなく巡る交通網
自家用車に頼らざるとも、
誰もが快適な日常生活が送れるようになることが重要。
商店街や病院、学校など、
どこからでも気軽に乗り降り出来る利便性のためには
民間タクシーの活用など柔軟な発想が大切。

■城端線を新交通システムに
老朽化、高コスト(ディーゼルエンジンのため)
加えて決して便利とはいえない運営体制。
これの見直しは早急に取り組みたい。

■税金は重要課題に投入すべし
交通網整備は地方都市の最大重要課題に位置づけられる。
富山市は交通網整備を重要課題と認識し
ライトレール無料化構想もでているらしい。

ということで、以上、現場からのレポートでした♪

夏はやっぱり蕎麦ですね!

2006年08月07日
夏は蕎麦だー!ノド越しだー!
なんとうまいそばの会8月例会で、
お蕎麦いただいてきました。

あっ、気がついたら、
一番美味しいとこの写真も撮らず完食。
「はい。はい。これでも撮ってって」


←麺一本、
 つゆ一滴残っていない。



カメラを構えたらどこからともなく空いたザルが集まってくる。
「・・そ、そんなに、食べてないけど・・・
ま、いいか。確かにこのくらい食べたかったかもしれない。」

我が家が食いしん坊一家であることは、
       ↑↑ 主に私
このブログの皆様なら十分お察しくださっていることかと
思います。
あっという間の完食。だって美味しかったんだもん。


←すっきりと
 片付け終わってる厨房。
 道を極める「道場」らしい。


最高の素材で手間隙惜しまず打った蕎麦。
それを秒刻みで茹で上げる。
その日の天気などで加減もするそう。
そして贅沢の極みとも言えるお手製のつゆ。
それが「なんとうまいそばの会」

ふっふっふ。
これはねえ、一度ご自身でお確かめください。
例会はどなたでも参加できるそうですよ。

私は殆ど面識の無かった山瀬悦朗さんに
ずうずうしく「食べたい!」と訴えたのが始まりです。
一応恥らいながら参加したのですが
皆さん本当に自然体で温かく迎えてくださいましたよ。
ラッキー!

ずうずうしく生きる。
よし、当分座右の銘にしておこう。


エアコンが壊れていた

2006年08月08日
蛙はビーカーに入れて下から火であぶると
逃げずに茹で上がってしまうそうです。
じわじわとストレスがかかっても気がつかない。
気がついたときには既に手遅れ、身動きできない・・・。

これ、私自身の戒めなんですよ。
気がつかないうちに無理をしている・・・。
こう書くと責任感ありげで聞こえはいいけど、
結局ね、人に心配かけたり迷惑かけたり。

で、またやっちゃいましたね。
ウチのエアコン、ガスが無くなってって
全く効いてませんでした。
昨夜、電気屋さんと夫が暗がりの中で
汗だくになって修理してくれました。


家にいることが多い私の夏バテがひどい。
じわじわとガスが抜けていたらしく
気がついたら連日の真夏日に
エアコンが効いていなかったのだと思い至る。

でもねー、電気屋さん呼ぶ以上、
夏バテでサボっていた部屋の片づけしないとね
・・・と無理して、更にバテる。
身動きできず茹で上がり状態。

あのさ、早めに手を打つ、助けを求める、
これって大切だと思うよ、
とまたもや反省したのでした。

ふれあいサロン運営の秘訣 < ビジネスの視点 >

2006年08月09日
ふれあいサロンってご存知ですか?
何となくはわかりますよね。
お年寄りの方が集まって「      」するところ。
さて「       」の中に何が入ると思いますか?

つい無理してやっちゃいがちなのが、
「○○会で踊りを練習して披露する」
「○○団体で料理を作ってもてなす」
「○○さんを呼んできて隠し芸をしてもらう」
などなど。
でも、無理は・・・・・・続かない。
この失敗例は多いそうです。

えええ? じゃあ、一体何するところ?
これから何すりゃいいの? と
かえって考えちゃいますよね。

福祉の現場に精通している、
関 好博さんによりますと、
「お年寄りの方の話を聞いて差し上げる」
これがいいんだそうです。

ふれあいサロンは官製の井戸端会議と捉え
お茶とお菓子でも用意して、皆でおしゃべり。
そういう自然なかたちで
「安心」を感じてもらえるようにするとよいそうです。

では関さんから学んだこと、書きますね。

■地域福祉を受ける側の気持ち。
・誰かが家に入ってくる「訪問」には抵抗がある。
 それより自分が「出かける」方が自然。
・誰かに善意で何かをしてあげるのは好き。
 でも人から善意を受けるのは自尊心が傷つくこともある。
・自分を待っている場があるのは嬉しい。
 一人じゃないと思えると安心感になる。

■ふれあいサロンでは積極的に次のメッセージを伝える。
「あなたを待っていました」
「あなたのことが聞きたい」
「あなたが来てくれると嬉しい」
「あなたを次も待っています」
ポイントは「あなた」をちゃんと名前で呼んで差し上げること。

そして「最近どうやった?」などと
何よりもお年寄りの方の話を聴くこと。
話の中で愚痴(困りごとの初期段階)をキャッチし
必要に応じて皆で助け合ったり適切な機関につないでいく、

ふれあいサロンはそもそもそういう場だったようです。

いつの間にかこの目的を見失って、手段ばかりが表に出ている、そんな地域福祉は少なくないかも。
なるほどー。

お店の人は見られている 〈ビジネスの視点〉

2006年08月09日
人材育成コンサルタントとして見聞きしてきたことや
ちょっとしたノウハウをご紹介していきます。

今日は、富めるものはますます富み、貧しいものはいよいよ貧しくなるという現実について。

繁盛店は活気があって忙しそう。
ま、これは当たり前ですね。

そうでない店は活気がなく
暇をもてあます店員の姿が見える。

とはいえ暇でいいとは思っていない。
やる気はまだちゃんとあるのだ。
だから店の前に人が通ると
「あ、うちに来るかな? 来て欲しいな」と
お客様の動きを観察。
お客様が近づいてきたら
最高のおもてなしをしようと積極的に声をかけ続ける。

本当はですね、
もし「お店が暇だなあ」とお感じなら
忙しく作業するといいんです。
お店の掃除とか伝票の整理とか名簿の作成とか
いろいろありますでしょ?
きびきびと働いているお店の雰囲気を「活気がある」とお客様は思うわけです。
暇に任せてダラーっとしているのが「活気が無い」状態。




趣味は睡眠

2006年08月10日
夢だとわかって見ている夢、これを明晰夢(めいせきむ)とか
覚醒夢(かくせいむ)と呼ぶそうです。


←寝室のアートフラワー。
 あきれるほど
 夢見がちな趣味である。



実は私、時々ですがそんな夢を見るので
夢だとわかったら色んなことをしてくるんですよ。

気持ちいいのは空を飛ぶ夢。
真っ青な空にぐんぐん上昇して、
それから一気に平野から海へと下ります。
眼下に見える山々の尾根や緑豊かな大地、
人の住む町も一気に飛び越えていきます。

薄暗くて気持ちの悪いところに出ちゃったなと思うと
ちょっと意識を集中して他の世界にワープします。
色は総天然色。というより本当に鮮やかですね。
それにちゃんと触り心地もあるんですよ。

極、稀にですが「予知夢」を見ることもあります。
いわばリアリティありすぎの夢をみるので
私にとって夢はもう一つの世界かもしれません。

夢の中なら、空を飛んだり壁を通り抜けたり、
会いたい人に会いに行ったり、未来を見てきたり。
そんなわけで私は眠るのが大好きなのです。

ただ、どうしたらそんな夢が見られるのか、
誰かに教えてあげたくてもさっぱりわからないのです。

里山の宿 薪の音

2006年08月12日
「里山の宿 薪の音」と「旬菜レストランむかい野」での
上質な時間。
評判は耳にしていましたが今日は実体験してきました。
ずっと此処にいたいと思わせるような安心感と満足感に包まれ、あっという間に美味しい時間は過ぎていきました。

←薪の音がするかまど。
 ご飯はここで炊くそうです。



ところで福光には「走ろう(ハシロー:84.6MHz)となみ野」としてFMとやまの中継局があります。


←薪の音から見える景色




その開局記念番組はとなみ野エリア内にあるいくつかの拠点を結んだ生放送でしたが、その時のパーソナリティーは実は私でした。うんとうんと若い頃の話ですよ。

薪の音の館主さんが、ご自身の記憶の片隅に
              ↑なぜかという疑問は館主さんにお尋ねくださいませ
その時のことがあるとお話くださいました。
    ・・・・・嬉しかった。

ずっと形の無い仕事をしてきたので何も残っていないのです、私には。
漠然とそう思っていましたが、記憶に留めていただいるシアワセがあることに気づかせていただきました。

大家族状態

2006年08月13日
夫も私も10人を越える大家族で育ったので
お盆などの帰省シーズンに大家族状態になるのは
結構楽しみなのです。
ここ連日は姪っ子甥っ子も揃って大賑わい。


←子供たちが
 陣取っていたソファー。





←もう一匹の大切な家族は
 ここに、います。
 お得意のポーズ。

シオカラトンボ

2006年08月14日
久しぶりに見かけました。


お墓参りの帰り。今日も暑かったですね。



お盆を迎え、思い出す事

2006年08月14日
祖母は京都生まれの明治女で、
風流にして豪傑という言葉が似合う女性でした。


息子はひ孫にあたり、
それはもう目の中に入れても痛くないというほどに
可愛がられていました。
「この子に縁があるのやなあ。可愛いて可愛いてならんなあ」といつも目を細めて呟いていた事を思い出します。

亡くなる前の数年間は自宅で寝たきりになっていたのですが、日増しに衰弱していく様子に、往診の医師からも
「いつ急変するかわからない。お心積もりを」
と言われていた時のことです。

ある朝、様子を見に行くと、呼吸が乱れ、
明らかに危篤状態となっていました。
息も絶え絶えになりながらうわ言を発していたのです。
私は大急ぎで枕元に顔を近づけ言葉を聞き取りました。
「仏さん、たくさんで迎えにきはったなあ」
「ああ、この川渡ったらもう戻ってこれんのやろなあ」

別室にいた息子も大急ぎで駆けつけ
「なつばあちゃん、おばあちゃん!!」
と声をかけました。
すると、まるで逝きかけていた魂が
すーっと戻ってきたかのように、落ち着きを取り戻したのです。

残念ながらその数週間後に祖母は亡くなりましたが
92歳の大往生でした。

お盆ですね。
今日はうちもお墓参りです。

召しませ シルク 〈飲&食)

2006年08月15日
お茶碗にご注目。
そう、城端の麦屋の笠のデザインですね。


←吉村先生
 オリジナルの器




これで何をいただいたかと言えば、絹入り抹茶、その名も優雅なシリーズのお抹茶です。
「花衣」「織姫」「白露の衣」「菊衣」「羽衣」「聖糸」


 ←そしてこちらが
 「機の音」「絹の雫」
 缶入りではないのは
 処分しやすいようにとの
 配慮。

このお茶の開発者であり、
薮内流の茶人、吉村知子先生は、
「やまべ美嗣ラジオトーク(TSTの副音声で放送中)」
の今週のゲストとしてご登場いただいています。

このお抹茶、絹が入る事で更に体によく(ダイエットにも!)なるそうです。HPからの抜粋です。
     ↓↓↓

  ◎絹は良質のアミノ酸からなっている。
   特に必須アミノ酸を6%も含んでいる。
  ◎効能として
     ・血中のアルコール濃度を下げる。
     ・血中コレステロール濃度の上昇抑制。
     ・血糖値を抑制する。

お抹茶は「じょうはな織館」「城端クアガーデン」などで販売しています。商標登録商品なので「南砺の絹、城端の絹」のシンボルとして、遠方のお客様のお土産にもよさそうです。



スペシャルオリンピックスの記録映画。

2006年08月16日
知人からこんな映画の案内をいただきましたので
お知らせします。

----------------------------------------

スペシャルオリンピックスという、知的発達障害の人たちにスポーツを提供するボランティア活動があります。
富山のスペシャルオリンピックスでは、
富山市内で映画の上映会を開催します。

■映画タイトル
ビリーブ

■あらすじ
長野県で開催されたスペシャルオリンピックスの世界大会の
様子を、障害者自身がカメラに収めた記録映画。

■日時、場所
9月3日(日)、午後1時から
富山市国際会議場ホール

■料金
大人1000円、小中高校生500円

 チケットご希望の方、メールで私までお知らせください。
 主催者の方から届けていただくことになります。

いまだ育ち盛り

2006年08月17日
私   「私ったら、またお育ちになったみたい」
息子 「え?」
私   「お盆のご馳走続きで、お母さんまた育っちゃったのよ」
息子 「(鼻で笑う)ふん、いいね、その表現」


言葉は大切ですよね♪

夏の朝は清清しいですね

2006年08月17日
昨夜は夫も娘も同窓会で楽しい夜を過ごしたようで、

今朝はまだ起きてきません。

別に同窓会があったわけでもない息子も

起きてきません。

こんな朝は自分だけの時間があるので
得した気分♥

お客様からどう見えているのか 〈ビジネスの視点)

2006年08月18日
人材育成コンサルタントとして見聞きしてきた事や、
ちょっとしたノウハウなどをご紹介していきます。

今日はちょっと怖いお話。
お客様の視点を失ったお店の話です。

ロードサイド店の駐車場。
一人の男性が仁王立ちで道行く車の流れを観察している。
その表情は不機嫌そのもの。
通りすがりにその様子を見た私は
直感的に「あのお店はダメかもしれない」と感じました。


その顔つきから見て恐らく管理職、店長さんだと思います。
別にそのお店の制服を着ているわけではありませんが、
なんとなくこういうのってわかるものですね。

「なんで客が来ないんだ。車の流れが変わったのか?」
お客様を観察しているかに見えたその姿は、
実は「お客様から自分はどう見えているのか」
という視点が無いことを露呈していました。
駐車場とはいえお店の一角に怖い顔した男性が仁王立ち。
誰だってそのお店に寄り付きたくないはずです。

「なんで客が来ないんだ?どうなってるんだ、全く。
こっちはこんなに頑張ってやってきたってのに。
一体誰が悪いんだ!」
悔しさと苛立ちが棘のように外に向けられていました。
数週間後、そのお店は閉店しました。

私はその後、数ヶ月も経たないうちに
また同じような光景を別の場所で見かけました。
立場のありそうな男性が腕組みし
道行く車の流れを険しい顔で見つめていました。
・・・そしてそのお店も消えました。

繁盛店は忙しい < ビジネスの視点 >

2006年08月18日
人材育成コンサルタントとして見聞きしてきた事や、
ちょっとしたノウハウなどをご紹介していきます。

忙しいときに限って忙しくなりませんか?
不思議ですよね。
これもお客様の視点で考えてみると理屈が通ります。

暇そうなお店。
店員さんの表情も暇そうです。
動きもありません。
暇なので道行く人を眺めていたりします。
お店に入ろうかなっと思っても目が合いそうで面倒くさいです。
入ったら最後、馬鹿丁寧に対応されたり、
買うまで出してもらえなさそうなので怖いです。
なので素通りします。

忙しそうな店。
店員さんの顔つきからして活力があります。
常に何かしているので動きがあります。
忙しいのできびきびと対応してくれそうです。
忙しそうなので流行っている店のように思えます。
なのでつい入ってしまいます。

この心理を上手に使って
暇なときにも忙しく働くようにしておけば
お客様が入りやすいお店になります。
掃除や準備など
しておいて損は無いこといっぱいありますよね。
それをしておけば、忙しいときに実際助かります。

え? 仕事の合間にやっとお昼ごはんを食べようとしたら
お客さまがいらっしゃる? 
だとすれば活気があって忙しそうなお店だという証だと思います。

召しませ シルク 〈衣〉

2006年08月20日
一点物のベストです。
もとは留袖ですから、当然シルク。


孔雀を大きく据えて
後ろには鶴が舞っています。




パッと開くと裏が緋色。
着物文化の心意気。




かにや京呉服店」さんのオリジナルです。Tel.0763-22-2876
こちらでは、染め直しや仕立て直しなど、
着物のリフォームにも対応してもらえるとのこと。

南砺は和菓子屋さんが多いと前に書きましたが
呉服屋さんも本当に多いですね。
踊りや書、お茶やお花などのお稽古事にもとても熱心。
加賀100万石文化の実質的な担い手は
南砺地方だったという話を聞いた事がありますが
日常の暮らしの中に
「伝統文化」が息づいているように思います。

そういえば・・・・・。
こちらのベストでした。
エフエムとなみ
やまべ美嗣のラジオトーク
の時の写真です。


ゲストはこのベストをお奨めくださった
井口椿どん一座代表の「小林馨」さんでした。

我が家の赤ちゃんは50歳

2006年08月21日
ウチの犬は丁度生まれたての赤ちゃん位の大きさです。


リボンにお洋服、赤ちゃん言葉で猫可愛がり?
という様子をテレビなどで見ると、飼う前は、
「絶対にあんな飼い方はしない」と思っていました。

が、しかし!! 
気持ちはすっかり理解できるようになりましたね。
形は犬ですがやっぱり家族なんです。
それも幼児か赤ちゃん。

飼って8年になりますから、
人間であれば50歳に相当するようです。
犬と人間の年齢比較表
     50代のおばちゃま犬に赤ちゃん言葉はやっぱり怖いですよね。
      えー、よーくわかってますとも。


アメリカの優秀なリーダーに共通点は無いかと調べたら
たった一つ「子供の頃、犬を飼っていた」
というのがわかったそうです。
ま、日本でそのまま当てはまるかどうかは知りませんが、ね♪

私は室内犬はこのコが初めてです。
このマルチーズ、ペットにはお奨めなんですよ。
 ↓↓↓ 意外でしょ
毛が抜けないので掃除が楽 
陽気で人懐こい性格、
 ↓↓↓ でももっと意外なのは
見かけによらず、物事に屈することを嫌い、毅然とした性格

小型犬なので大も小も少量、って事は後始末も臭いも楽。
運動量もさほどいらないので南砺の広いお家ならウチの中で走らせておいてもかなり運動量が足りる。
フードも少量なので経済的。

ちなみにプードルもダックスフンドももともと猟犬
チワワはもともとはアンカ代わりだったそう。
犬も見かけによりませんね。





ティーパーティー 田村信子さん

2006年08月21日
限定10名のみの企画をご案内しましたが
今回既に満員御礼との連絡がありました。

「ちょっと興味あったのに」
という貴女様のために、問い合わせ先を追記しました。

■問い合わせ先
田村信子さんの自宅サロン

 ↓↓↓ 締め切りました
*:.:*::*:.:*:.:*::*:.:*::*:.:*:.:*::*:.:*::*:.:*:.:*::*:.:*
隠れ家的存在、カントリーキッチンで
英国式ティーパーティはいかが。


■日時 8月26日(土) 15:00〜16:30
■料金 3000円 紅茶2種・焼き菓子3種
■会場 カントリーキッチン
      黒部市山田新473−1
      0765−57−0369
■担当 田村信子さん(ティープランナー)


紅茶は奥が深そうですよ。
信子さんは、コーヒー&ティーのアドバイザー
中国茶のことも詳しく、
テーブルコーディネーターでもあります。

信子さんは、出張講座などにも気軽に応じてくれますので、
「何かちょっと洒落たこと企画したい」という方は、
要チェックですよ。

*:.:*::*:.:*:.:*::*:.:*::*:.:*:.:*::*:.:*::*:.:*:*:.:*::*:.:*:.:*



よく聞かれる事  < 私のこと >

2006年08月22日
夫のことをよく知る方からは
「奥さん、忙しいのに、いつ仕事してるの。
どんな仕事しているの」と心配そうによく聞かれます。
           
15年余り組織の代表を務めてきましたが
結婚を機に、人材育成の仕事は、
後任の吉村致佳(よしむらちか)にゆだね、
私は第一線から退いています。

    ↓↓ 吉村です(私ではありません、でも誤解されてもいいなあ)
       彼女のこと、もっと知りたくなりました? いずれまたご紹介。


私は今、夫の補佐、家庭の主婦で手一杯なのです。
  
現役時代、親しい友人が「草刈十字軍」と私を呼びましたが
     南砺市には本物がいらっしゃるので恐れ多い発言ですが
先頭立って道なき道に分け入って行く、
という勇敢な仕事ぶりを評してくれたものと思っています。

友人と書きましたが、当時彼女は組織のスタッフ、
いわば私の部下にあたりましたので、無鉄砲な上司に
「あら、まあ、また突っ込んでいくから、
もうほら傷だらけ、しょうがないわねえ。やれやれ。」
とこんな心境だったと思います。

いつもそんな調子ですから
本当に多くの皆様の母性愛と父性愛に支えられ
いつもいつも助けていただきました。

創業当時は人材育成に特化したコンサルタントは
全国でも珍しく、県内では私どもが先駆けだったので
市場の開拓や仕事の枠組みづくりから始まって、
それはもう大変でした。

私をはじめスタッフ全員が女性ということもあり、
マナーや話し方講習会と間違われる事もありましたが
実際には、そうしたホンワカと楽しい講座よりも
シビアなテーマに取り組むことが多かったと思います。

さて後任の吉村は、今も出雲のほうに出張中です。
お陰さまで彼女のスケジュールシートは真っ黒です。
あの細腕で本当によく頑張っているものだと思います。

地方公務員の給与 < ビジネスの視点 >

2006年08月24日
地方公務員の給与は民間より
21%高い(財務省の調べ)そうです。

ふーん、そうなんだ。
各地域の従業員100人以上の企業を対象に
「民間給与」を出したそうです。
ってことは100人以下の企業の「民間給与」とは
もっと開きがあるかもしれませんね。

大手企業は小さいとこの2倍の給与があるという話も
聞こえてきたりして・・・。
だとすると、多くの民間人と地方公務員の給与との格差は
すんごいことになりますね。

    ちなみに元国家公務員の夫は
     「当時、僕らは民間の半分くらいの給与だった」と
     ぼやいています。
     今は国家公務員のほうが約6%高いそうです。残念。


実際にはものすごく働いている公務員さんも見てきているので
十把一からげにしてしまうのは抵抗あるんですけど
確かに「ラクそー」と思う人もいますねえ。

ただなんでも「役所の人にしてもらおう」という
私達の感覚も問題かもしれませんね。

自分の何倍もの給与をもらっているかもしれない人に
コピーとらせたり使いっ走りさせたりしてはいけませんね。
高給の方には付加価値の高い仕事、
難易度の高い仕事をしてもらえるようにしないとね。

公務員に対する風当たり強いから
給与高くったって働きづらいと思うんですよ。
だから住民の感情を逆なでしないよう
雑用のような仕事も引き受けてしまうことってあると思うなあ。

給与に見合った働きをしてもらえるよう仕事の質を見直す。
地方公務員さん自らもそうだけど、
私達住民もそういう意識をもちたいですね。

スイカは常温保存で栄養価アップ

2006年08月25日
お盆前後のバタバタわやわやのある日、スイカを頂いた。
「採ってきたばっかり」のを頂いたのに忘れてた・・・・。


そんな時、目に付いたのがあるサイエンス情報。
「これは言い訳になる!」(・_*)キラーン!
ではご紹介。

スイカの栄養は室温で保存すると収穫後も増加する事が
アメリカ農務省の研究結果として発表されました。

室温で保存した結果、
ベータカロチンが50−139%、
リコピンが最大40%増えていたそうです。
冷やして保存すると傷みが早いそうですよ。

ズボラーで部屋に転がしておいたスイカが
栄養価アップ! 主婦の気配りスイカになった。
結構嬉しい。

スクランブル交差点の廃止

2006年08月25日
富山市西町のスクランブル交差点がなくなりました。
私はあの近くで生まれ育ったので、感慨深いものがあります。
若かりし日の家族や、ご近所の方々、
友人達の顔が浮かびます。

会いたくても会えなくなった人が多くなりました。
人生の折り返し地点を過ぎると、まあ、こんなものでしょうが
でもね、学校帰りに制服で友人と歩いたのも
母にささやかなプレゼントを買いに歩いたのも
つい昨日の事のようなのですよね。

皆さんの思い出につながる風景は、
今どうなっていますか。

お小遣いの使い途 < ビジネスの視点 >

2006年08月26日
この数字、なーんだ
1979年 30,600円 
1990年 76,000円  ♪そんな時代もあったねと〜
2004年 38,300円
2005年 40,600円
2006年 45,400円

答「サラリーマンの平均小遣い額」(GE Money調査)

でもね、半分は昼食代に消えています。
去年のデータでいくと、平均一食650円。
30代が一番リッチ(751円)、40代が一番質素(580円)な
ランチを食べているようです。
     え? リッチなレストランでランチするのは主婦ばかり? 
       子育て一段落した主婦は確かに多い 


お小遣いについては世代によって特徴がありました。
■20代は携帯電話代がお小遣い全体の約3分の1。
■30代は飲み代・お茶代・慶弔費などの
  お付き合い費がぐっと増えます。
■40代はお小遣いについて「苦しい」と答えた人が多く
  7割を越えます。
■50代は飲み代が40%強で
  全世代のなかで一番高くなっています。部下増えるし。

ちなみにお小遣いの使途は昼食代に次いで
趣味の費用、飲み代、タバコ代、雑誌・書籍代、
車関係・ガソリン代だそうです。

タバコもガソリン代も上がったし、更に厳しくなりそう。
ところで趣味が車の人は・・・???

目も舌も肥えたお客様

2006年08月29日
南砺市には魅力がいっぱい。だけど目も舌も肥えたお客様は「ちょっと食べてちょっと飲んで、ちょっと他には無い物が見たい」 いわゆる「利便性」を求める気持ちが強いです。

いち早くそんなお声に応えるべくすっくと立ち上がったのが
珈琲茶房 善哉」の田村純子さんです。パチパチパチパチ!

そもそもが田村萬盛堂というお菓子屋さん。その2階にある「珈琲茶房 善哉」さんは、甘ーい誘惑いっぱいに、舌の肥えたお客様をもてなしてくれます。

さて目のほうは、お菓子道具が展示された蔵と、宮内庁設計と云われるお茶室(復元)が満たしてくれます。見学希望の方はお店で「見せて♪」と一声おかけになるといいようですよ。


田村萬盛堂といえば「木の葉石」が有名ですね。アーモンドとごまの風味があいまって絶妙の香ばしさ。さすが内閣総理大臣賞を受賞しただけの銘菓です。このお菓子の名前に使われている「木の葉石」ってご存知?
よろしかったらこちらをクリック。

   今週のFMとなみ「やまべ美嗣のラジオトーク」で
   詳しい話が聴けますから(声がまたキュート♪)
   是非TSTの32チャンネル、副音声で聴いてね。
   詳しい放送時間はやまべ美嗣のオーパ
   「8月28日からのラジオトーク」をチェック下さい。


夏の間、超売れっ子だったこちらのお菓子もご紹介しておきますね。

ぷりっぷりの金魚

つるるんとした豆乳プリン

作者 : chikako(山辺千賀子)

主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。

2010 年
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
2009 年
9
11
2008 年
2007 年
2
3
2006 年
1
2
3
4

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。