nanto-e.com archive

シアワセの素

我が家の出来事や日々思うことなどを書き留めます。
「ちょっと嬉しい」「ちょっと一工夫」「ちょっと一言」「ちょっと感動」
小さな気づきは「シアワセの素」。富山県南砺市情報も発信中。

再チャレンジ支援講座

2006年06月01日
子育てが一段落したらもう一度働きたい。
自分らしく生きていきたい。
再チャレンジしたいけど自信が無い、などなど
そんな女性のためのセミナーです。実施担当は私です (*^_^*)







第1回 6月6日(火)19:00〜20:30
    「 なぜチャレンジするの? 目的と意義 」

第2回 6月13日(火)19:00〜20:30
    「私らしく働くためのノウハウ 傾向と課題対策 」

会場はサンフォルテです。
詳しくは富山市男女共同参画推進センター
お問い合わせくださいね。

女の人生はこれからです!

今日は高校で授業をしてきました。ときどき学校の先生もします(*^_^*)

2006年06月02日
職業意識の向上と将来必要となるスキル習得をということで、小学校から大学まで、時々ですがお邪魔することがあります。
昨日、陰山先生の熱い講演を聞かせていただいたこともあり、今日は気合が入りました。

人材育成の現場では、自己改革の瞬間に立ち会うことがあります。
「ずっと劣等感をもっていたけれど、自分にもできることがあるように思えてきた」「これから努力して人の役に立ちたい」なんて言葉をいただくと、世話好きのオバサン体質の私にとってそれは実に大きな喜びなのです。

花鳥画家 石崎光瑤展

2006年06月02日
福光美術館で開催されます。どうぞお出かけください。「技法を超えたすごさがある」
うちの夫は石崎光瑤に出会ったときにそのくらい感動したそうです。

石崎光瑤(いしざきこうよう)展を観て

2006年06月03日
大きな太陽の前を鷹が落ちていくかのように描かれた「旭日霊鷹」。大きな紅い太陽はそのまま日の丸を連想させ、落ちていく鷹には「ハヤブサ」という言葉が浮かんできます。作品は1943年(昭和18年)のもの。

高野山金剛峰寺襖絵は、画家の設計図といわれる小下絵として出展されていました。石崎光瑤はこの作品を完成することなく、1947年(昭和22年)、62歳で亡くなりました。

第二次世界大戦は1939年から1945年。その時代に志を失うことなく生きた人の証のような作品でした。美しい絵に込められた魂の叫びのようなものを感じました。

18年6月3日(土)〜7月16日(日)まで福光美術館で開催されています。


いちご狩りは福光立野原観光農園へ

2006年06月04日
「南砺市でいちご狩りできるんでしょ。どこ? いつ頃?」
などなど市外の友人知人の質問に応えて。

↓↓いくつかの情報があるのでクリックしてみてね。

■福光立野原観光農園
0763-55-1991(期間中のみ)
■開催期間 今年は6月20日まで
ってことになってるけど、
天候によっては早まることもあるそうです。
もちろんいちごが無くなっても早めに終わりるからご注意を。
■料金
大 人:800円 
小学生:700円 
園 児(3歳以上):500円   
   ※期間中の木曜に限り各々100円引き


南砺市ホームページから
福光観光協会ホームページから
「富山県南砺市土生新」 付近地図

ランキング3位 ありがとうございます。

2006年06月04日
びっくりしました・・・。こんな気分です。



ヒューン ドッカーン!!






こんな気分でもあります。







あの、本当にどうもありがとうございます。

知らせてくださった吉祥天さん、ありがとう!



しかし!!!
真相を知りたい方はコメント欄をクリックしてください。

社会保険庁の職員研修を実施します。

2006年06月05日
私どもでは、今月、社会保険庁の職員研修を実施します。
5日間にわたって実施し、富山県内の一般職および管理者、
全職員の方が対象です。
変わりたい、変わるべきだという声が、
中からも強くなっている表れです。

人材育成に関してずっといい続けてきたことがあります。
それは「仕事というのは人の役に立つことをすることだ」です。
当たり前のことですがとても難しいテーマです。

自分が良かれと思ってすること、
これでよいと思ってしていることが
人様にとってそうであるとは限らない。
ひとから見て自分の働きはどうなのか。

「ちゃんと書くべき書類は書いている」ことよりも
「誠実に私の話を聴いてくれた」ことに対して、
利用者は「あなたがいてくれてよかった」
と思うことがあるのではないか。

人材育成の出発点に
接遇の見直しを行うことは少なくありません。
この度の社会保険庁の職員研修も同様です。

理由は
お客様は何を求め、何を不満に感じ、何に満足するのか
それを知ろうとする姿勢を築くために
欠かせない出発点だからです。

休日は外食ですか?

2006年06月07日
あるアンケート調査で「休日の夕食は外食がいい58.4%」というデータがありました。
これ、奥さんの本音ですね。
だって楽だもん。

実際には33.6%が外食だそう。
一人当たりの予算は1500円から2000円程度が一番多くて
次は2000円から4000円と跳ね上がる。
へー、結構ゼイタクしてるんだ。


一ヶ月の外食回数は1〜2回が
一番多いんだけど
3〜5回って答えが2位ですよ。


お家で、グタグタ過ごした休日の仕上げに、
お風呂上りにスッピンのまま
お抱えシェフが作ってくれた
野菜中心のヘルシー料理をいただき、
「ごちそうさま」とにっこり微笑みかければ
後はすべて誰かが片付けてくれるってのが理想ですね!!!
(してくれとは言ってないんだから、言うだけなんだから)

岩魚の骨酒、若女将、ありがとう!

2006年06月08日
岩魚って、骨酒用にする時って、食べるために焼くより手間がかかるらしい。
じっくりよーく焼くんだって。
利賀村の民宿おかべの若女将から教わりました。


岡部智美さんとは、本当に何年ぶりかの再会。
5年ぶり、6年ぶり・・・もっとかしらん。

共通の知人が少なくないのでなんとなくお互いの様子は耳に入っていたはずが・・・
「まさか利賀で民宿の女将をしているとは」
「昔から管理栄養士の資格持ってたんだ。知らなかった」

パリッとしたスーツに身を包んでいるキャリアウーマン。
そんな彼女の姿しか知りませんでしたから。
そりゃもうビックリです。

私のほうは「ちかちゃん、目、ちっちゃくなった?」
と聞かれましたが、目は小さくならないんですよ。
だからはっきり
「顔にも肉がついて埋もれたのよ」と応えておきました。
ちゃんちゃん。

小学校でお話をしてきました

2006年06月09日
小学生の、お祖父ちゃんお祖母ちゃんが中心となっている
「ふれあい学級」に呼んでいただきました。
子供たちの教育に、祖父母の皆さんが積極的に関わっていらっしゃるこの取り組みには感心して帰ってきました。







私は、社会人の方を対象とした人材育成を生業としてきましたが、若手社員の方を見ていて感じることがあります。
それは、お祖父ちゃんお祖母ちゃんと接することが多かった方は、社会でちょっと得をする傾向があるということです。

学生時代は同世代の人間関係が中心ですが、社会人となるとまったく違う世代の方々とも人間関係が広がります。
世代が違うというのは価値観や習慣も違うということです。
そうした「違い」に社会に出て初めて遭遇する方は
戸惑いやストレスを抱え込みやすいように思えます。

「いまどき茶髪をなじられた」「勤務時間外なのに飲みに付き合わされた」「親父ギャグには鳥肌が立つ」などなど、違う世代の価値観を受け入れられないことで大きなストレスとなることがあります。

価値観や習慣が似ていてわかり合えるのは素晴らしいこと。
でもそうではない相手とも互いに尊重してうまくやっていけるということを、お祖父ちゃんお祖母ちゃんとの関わりの中で学べることはとても素敵なことだと思います。

お弁当づくりの三種の神器 冷凍食品

2006年06月10日
毎朝のお弁当づくりに大活躍、我が家の三種の神器をご紹介します。
最初は、やっぱり冷凍食品ですね。
特に「自然解凍でおいしい」とか「野菜のおかず」などが各社から出ていてとっても便利。

茄子の揚げびたし
小松菜のおひたし
おくらのごま和え
切干大根
きんぴらごぼう
ひじき煮


エビチリ
マーボ春雨
ブロッコリー炒め



えだ豆入りひじきの煮つけ
れんこん入りきんぴらごぼう
ほうれん草のバター炒め


これだけあれば無敵のお弁当でしょ。

女性ってつい自分でできることはなんでも自分でやってしまう。
この程度のおかずなら、作った時にちょっととって冷凍すれば、と考える。

その「ちょっと」が毎日たくさん重なって
「これといって何かしたといえるものが無いのに一日が終わっていく」
という空しさが溜まっていく。

これは圧倒的に女性が感じるストレスなんです。
時間をお金で買うタブー感を時には捨てて、
浮いた時間が心のゆとりと
割り切ることも大切ですよね。


あ〜長いいい訳だった。
ホントはこれ、私自身への戒めでもあります。
くたびれる前に上手に手を抜かないとね、
始まるんですよ、家族への八つ当たりが・・・。

お弁当づくりの三種の神器 魔法ビン機能のお弁当

2006年06月10日
魔法ビンのように保温のための分厚いステンレスの器がついたお弁当箱です。
オジさんバージョンのいかつい「ランチジャー」よりうんと小ぶりのところがいいのです。
OLや学生をターゲットにしてるようで色やデザインもオシャレなのがありましたよ。

・冷ます時間は不要、温かいまま詰めてよし
 (朝の時間は貴重ですもん)
・温かいというだけで弁当の格が上がる
 (カレーも丼物もOKですよ〜、これは助かるでしょ)




左の紺の容器にご飯を詰めたら、右のステンレス層に入れて、後ろのバッグに入れて持たせます。

この他に、おかず用のちいさな器が二つついて一緒に収まるようになっていますが、それは保温機能無しです。

店頭で眺めて眺めて眺めて買ってきました。というのはちょっと高いからです。でも便利。これでお弁当づくりはぐっと楽になりました。
冷ます時間が朝必要ないことと、冷めても美味しいおかず限定で無くてよい、という、たった二つの条件がプラスされただけですが、私には大助かりです。

お弁当づくりの三種の神器 小型フライパン

2006年06月11日
300円台で売っていました。
軽くて朝のお弁当作りにはもってこいです。

左の円盤はCDです。
一見フライパンの方がうんと大きく見えますが、
よく見るとCDが丁度入るくらいの大きさしかありません。

「ずっしりと重い方が火のあたりが柔らかでいい」
なんてこと、朝は言ってられません。
パッと火が通ればいいのよ。
でもってチャッチャカと
炒めては洗って焼いては洗ってをするには、
小さくて軽いってポイント高いのよね。
朝から洗い物が多いと気が重くなるけどこれは便利。

皆さんのお宅に、弁当お助けグッズや便利調理器具などありましたら教えてくださいね。

恐怖の上あご骨折で

2006年06月14日
常に「にらめっこしましょ、アップップ!」のプ顔になっています。
パンプクリンに腫れて、はち切れんばかりです。
目は瞼と頬の切れ目にかろうじて存在しています。
ありていにいえばお岩さん、それもおたふく風邪をひいているお岩さんです。
鎮痛剤を服用しているので眠くなります。
熱を持っているのでさらにぼや〜っとしています。

事故でも怪我でもありません。
歯の治療でどうしてもインプラントにしたいところがあり
しかしその土台を埋め込む自骨が貧相なので
土台を太くするための手術を受けたのです。
人為的に骨折させて拡張し、隙間に人工骨を埋める、という手術です。

ドクターとの会話
「途中、気を失われたのではないかと思いました」
「はい、(麻酔で)痛みは無いのですが想像力が恐怖を招きました」
だってほら、顔面にクロスがかかっていて
金物の器具がいっぱい出たり入ったりして歯茎を切開し
骨を、骨を削るんですよ〜〜〜〜!
どうです? 結構怖いでしょ。うふふふ。

腫れに関しては「まったく心配要りません。数日でひきます」とのこと。

そんなわけでしばらくブログもお休みしてます。
「こんな時だけ親孝行な息子」(本人の弁)もおりますんで
結構幸せにゴロゴロしてます。


蛙にスズメ、本日解禁の鮎!!!

2006年06月17日
ご馳走をいただきました。井波の居酒屋「おっちゃん」で、です。
ご主人が汗だくになってじっくり焼いてくれたのは

・蛙。しっかり肉の旨みが味わえる太目の蛙。

・スズメ。頭から丸かじり。たれが染み込んで実に深い味わい。

・鮎。今日解禁でしたね。「うまい」とあちこちから声が上がりました。

写真でお見せできないのが本当に残念。
井波に出かける用事があって、これは予定外のご馳走だったのです。

こんな珍しいご馳走は久しぶり。大満足。
しかも恐らく低料金。
恐らくっていうのは、会費制だったから、本当のところはよくわからないからです。

場所は木彫りの里から街中に向かって歩いていけるところ。
お店の人はみんな汗だくになっていらしたのでかなり気合の入ったお料理です。
なんといい加減な口コミ情報でしょう。
でも本当に美味しかった。
今夜は人に案内していただいて連れてってもらったけど、
今度は探してでも行くぞ!
そん時は写真とって来ますからね。

あ、明日も朝から井波へ出かけます。
明日は正太郎懐石だぞ〜!美味しいことが続いて嬉しい私。
歯?、痛みより食い気です。
パンパン満月顔も昨夜から劇的に変化。
今はポニョポニョ饅頭顔です。

明日は井波に地元婦人会行事で出かけます。

2006年06月17日
木彫りの里、よいとこ井波、瑞泉寺を見学。
お昼は「正太郎懐石」をいただきながら井波の方と交流会です。
木彫りの里、よいとこ井波、瑞泉寺を見学。お昼は「正太郎懐石」をいただきながら井波の方と交流会です。楽しみです。
それにしても申し訳なかったです。
予告記事を書いていたら出かける時刻となり、慌てたら操作ミスをしたようで、連続投稿となりました。
ご覧になった方がいらしたらびっくりされましたでしょう。陳謝。

井波での思い出と今日

2006年06月18日
その昔、私はテレビコマーシャルをつくっていたのですが、
朝もやの八日町通り
クレーン車のカメラで撮影した事があります。
それが、当時富山市民だった私の、井波との出会いです。
確か初めての女性彫刻師という方にスポットを当てて
CMをつくりました。

その後、ニュースキャスターなんて事もしたので、
いち早く景観を重視したまちづくりを始めた
井波を取材したこともありました。
バス停や表札、電話ボックスまで、彫刻の井波を総合的に演出した取り組みに感動したことを覚えています。

また富山県商工連合会の「観光ボランティア育成事業」を担当していたことから、その締めくくりとしてやはりこの井波を訪れた事を憶えています。

訪れる度にグレードアップしていた町の魅力を思い起こしていると
「この町は瑞泉寺に昔から多くの観光客が訪れていた。せっかくお越しいただいたお客様が食べたり飲んだりくつろいだりしてもらうところが無かった」
「だから奮起した」
と、今日、地元の方からお話を伺いました。

官主導で始まったものの
「われわれがやらねば!」と
民間による様々な取り組みが一つ二つ増え、
大きな輪になって今日の井波になったと知りました。

前述の松屋も「食事処を地元に作ろう」と現在の若主人をみんなで説得した経緯があるとか。


今日もまた誰かの思い出の中に刻まれていく井波の魅力は、住む人の魅力であったのですね。

井波で「正太郎弁当」いただきました。

2006年06月18日
遠くの幸福よりも足元のシアワセ。
ってことで今日も地元南砺市の幸福のうまみ情報「シアワセの素」を探してきました。
今日は井波です。

まずはこの6月にオープンしたばかりのよいとこ井波
遠方からのお客様がいらしたらとりあえずご案内ってことが可能なくらい、南砺市の特産品はもとより、県内の海産物、お菓子、地酒が充実してました。
ソフトクリームも濃厚で美味しかったなあ。

はい、噂の「正太郎弁当」1800円也。
井波ゆかりの作家、
池波正太郎にちなんだお料理の一つです。
この写真は、お食事処松屋でのお弁当。
こちらではご要望にあわせたアレンジも可能だそうで、1500円から3000円くらいのご希望が多いそうですよ。
美しい欄間の奥座敷があるので、ちょっとした団体に対応できるところとして要チェックです。

明日は新潟で会議です。

2006年06月19日
専門用語だらけの分厚い資料が2冊手元に届いています。
ここのところの体調不良で十分に目を通せないまま、この時刻となりました。
明日の車中は忙しくなりそうです。なんとか目を通して昼の会議に間に合わせたいところです。

電車で新潟まで行くのですが、これが一日仕事なんですよね。
石川県からも出席する方がいらっしゃるので文句は言えません・・・。

朝自宅を7時過ぎには出て帰宅するのは10時回るかな。会議そのものはせいぜい3時間程度。

せっかく行くのだから前泊か後泊して観光でも買い物でもしてくればいい、と思いながら早数年たってしまいましたわ。
電車に乗って新潟駅に降りたらすぐに会議会場のある駅前のホテル。終わったらそのまま電車に乗って帰ってくるだけの新潟行きです。

ところで歯は今日、抜糸してきました。

なぜあんな手術を安心して受けられたのか

2006年06月22日
長年通っている歯医者(正確には口腔外科医師)さんは、
はっきり言ってすごいです。
先日の手術では
オタフク風邪をひいたお岩さんのようになりましたが、院長の
「予測の範囲、心配ない」
との所見どおり順調に回復しています。

でもそれにしたってあんな恐ろしい手術、
どうして安心して受けられたかというと、

1スタッフが美男美女揃い
   「いい顔つきの人はいい仕事をする」とは院長の弁

2スタッフがきびきびしている
   「タラタラ歩きの職場は将来性に乏しい」経験上のカン

3いち早く安全管理に対応
   医療機関では珍しいISO9001認証を取得

4明細書が出る
   ちょっと真似できない

5院長が熱い
   熱意と正義感が全身から溢れている

全員インカムつけて
コミュニケーションをとりながら治療してくれます。
インターネットで予約も取れるし外国語にも対応、
儲からないはずの予防も徹底してます。

口腔外科医師の院長自らが
蘇生法&救急法処のインストラクターでもあるので、
万が一卒倒しても大丈夫なのです。

こういう熱い職場、お好きな方多いのでは?

ちょっと気が早いけどお中元について

2006年06月23日
南砺市合併は11月でしたので丁度お歳暮の時期でした。
こんなチャンスには合併記念商品が発売されるはずだと思い、
お歳暮商品を買い控えていました、実は。
残念ながら発売されなかったですね。

まもなくお中元商戦が始まります。
この機会に「南砺のお菓子詰め合わせ」
売り出してくれないかなあ、
とまた期待しているのです。

南砺市に住むようになって驚いたことの一つは、
美味しいお菓子屋さんが多いことです。

一人当たりの菓子屋数は
県内一ではないかとも思っています。
南砺市には来客時のお茶菓子と手土産の習慣が
しっかりと残っているからかもしれません。

本当に美味しいお菓子が多いです。
でも南砺市外の人は案外知らないように思います。
市内に住んでいたって
個々のお店に足を運ぶ人は固定客なんじゃないかな。
まだまだ知らないお店がいっぱいあると思うんですよ。

だから「知ってもらう」仕掛けをすれば
もっと売れるんじゃないかなと思うわけです。
なので見本代わりの「南砺のお菓子詰め合わせ」

この夏のお中元、南砺のお菓子詰め合わせ販売など、
どこかでやっていたらお知らせください♪

あ、あと「○○店の□□というお菓子がお奨め」
の口コミ情報もいただけると嬉しいです。

泣く夫、怒る夫

2006年06月23日
ニュースがいくらショー化されてきたとはいえ、
他の番組と比べればやはりその傾向は変わらない。
まじめ、だ。

だから「わ〜ステキィ!」とか
「あらー可愛そう、どうなるのかしらん」などと、
いちいち感情移入して観るものではない。

が、うちの夫は明らかに感情、入れ込んで観ている。
よく泣くしよく怒っている。
本人は私がそのことをちゃんとチェックしているとは知らぬまい。


←夫のお気に入りの地球儀





拉致問題や子供の事件、国際紛争や災害などのニュースが流れると
「なんという痛ましいことだ(泣く)」
「こんなことではいかん!!(怒る)」
大体この二つが一緒に来るらしい。
なので泣いて怒っている。

実は夫の目は「オメメ」といいたいくらいまあるくて可愛い。
が、顔つきが怖い。
その目が涙を浮かべしかめっ面している。
・・・・やはり怖い。

私はそんな夫を横目で確認すると食事時のテレビとはいえ
「あれ、この菜っ葉、美味しいわ〜」
などと呑気な発言をすることは控えるようにしている。

・・・・このブログの関係者の男性は、その多くが同様の傾向ではないかと疑っている。

田嶋陽子先生との対談 コブラ対マングース

2006年06月24日
今週は男女共同参画週間なのでそれにちなんだ話題を。

富山県民共生センター「サンフォルテ」の開館記念行事でしたからもう何年前になるでしょうか。
田嶋陽子先生(元法政大学教授 元参議院議員)と対談する機会がありました。

田嶋先生が「笑っていいとも」出演などで、一躍マスコミの寵児となっていた頃のことです。

会場を訪れた多くの観客を前に、田嶋先生は歯に衣着せぬあのキャラで私に攻撃の嵐をしかけてきました。

先生「あんた、なんで女だからってチャラチャラとスカート穿いてんの。スカートなんて男のためにあるんだよ」
私「私が穿きたいからはいてるだけです」

先生「女の方が仕事だってできるんだ」
私「男性と同じようになることが男女平等だとは思えません」

それは当時、女性問題についての専門家 対、時代遅れのことをいう素人と構図でした。


田嶋先生から「あんた、一歩も譲らないね」、観客からは「かつて無い激戦だ」と言われましたので、
コブラ対マングースのような対談だったのでしょう。。
「グワ〜」「シャーーー!」ってなカンジでしょうか。

さてステージを降り控え室に移動してから、
先生は私になんておっしゃったと思いますか。

「あなたが自分の意見を曲げなかったのでとてもいい対談になった。あれで私に負けてたらメリハリがつかなくてお客さんがつまんないよね。あははは」

やはり大物、陽気で豪快、テレビで見る人柄そのままでした。

男女共同参画推進本部は、毎年6月23日から29日までの1週間「男女共同参画週間」を実施しています。
   ↓↓↓続きがあります。

田嶋先生に譲らなかったこと

2006年06月24日
今週は男女共同参画週間です。女性問題の専門家、田嶋陽子先生と対談した時の思い出話です。

対談が進めば進むほど先生の話が
「女性は男性と比べたて何ら劣る点が無く、違いなど無い」
と聞こえてきたのでお尋ねしました。

私「となると男女の違いは子を産むか産まないかだけでしょうか」
先生「そうだよ」

私「性差による違いはあると思います。

私「既存の社会は男性が作った秩序で成り立っていることが多いはず。
それに合わせていくのでは女性が男性になろうとしている事と同じです」

私「社会的に成功している女性ばかりが評価されていますが、いわばこれも男性的尺度で女性を評価しているようなもの。家庭をおさめ子供を育てるということが軽んじられていると思います」

今なら同感とうなづいてくれる人もいると思うけど、少なくとも当時、あのような場では「何古臭いこと言ってるのよ」と言われる立場でした。

勝手に追加記事「きのこ雑炊(600円)」

2006年06月25日
ご存知どうなっとるがぃ!のハイホーさんは
「どうでもいいとこばっか書いてあるがやちゃ(>_<)」
とか言いながら、
いつも私のツボにはまる記事を提供してくださる。

先日の「きのこ雑炊」の記事にあった
大きなすり鉢の雑炊(600円)が、
どうしても食べたくて、
執念で探して行って来ました。

ジャジャーン!! 
居酒屋 大政 電話 0763−52−0322。

←詳しくはどうなっとるがぃ!
お店の所在地も記事「きのこ雑炊」のコメント欄にヒントがあります



お店の人に「ブログ見て探してきました」
と言ったらビックリされた。
オヴァちゃんの凄みをきかせ
「私もブログで紹介していいですか!!!!
店名出して電話番号まで書いていい??」
と迫ったらOKしてもらっちゃった。

息子はこういう時、私の全身から発するオヴァちゃんオーラにひれ伏して感心している
「あぁ、ぼくにはできない・・・」と。
ハイホーさんが控えめに記事にしていたのも
オヴァちゃんではないからかもしれない・・・。

去年の10月まではおすし屋さんだったそう。
そういえば外観にそんな面影がありました。
中はアジアンテイスト?エスニック? 
とにかく老若男女がナゴナゴできそうな雰囲気で、
お手ごろ料金で美味しい。
昨夜も若い女性の団体客で賑わってましたよ。 

福井県に行ってきました

2006年06月25日
地元行事でリフレッシュしてきました。
立ち寄り先の一つ、吉崎にある
「蓮如上人記念館(れんにょしょうにんきねんかん)」で、
心に残った「法語」をご紹介します。






←あ、誰だ?

「仏法には明日と申すことあるまじく候
仏法のことは 急げ 急げ」
    蓮如上人 


我が家のワンコです。

2006年06月26日
いつぞやはシャーシャーと「パロに似ている」と飼い主バカぶりを露呈しましたが・・・・・。
「んなこと書かんでも一目でわかる」といわれそうですが


←こっちがパロ






←こっちがシュカ
うちのワンコです。



我が家のワンコも癒し系です。

明日から関東二泊三日

2006年06月26日
夫の仕事の関係で、私が家を空けるんです。
ちょっと心配。

人間様のご飯、特に息子のお弁当。
それとワンコのご飯。
今ワンコが少し体調崩してるし。

普段、家を空けるときは
それなりの準備をして出掛けるのですけど
今回は私も忙しい日が続いていたので
準備無しに出掛けます。
ちょっとした実験気分ですが「行ってきまーす。」

事業主のためのカウンセリング入門

2006年06月30日
アフリカのことわざに
「魚はいらない。魚の採り方を教えてくれ」というのがあります。
与えられるより、自分でできるようになること、
これが大切ですよね。

悩みも同じです。
「人の指示に従うなんてまっぴら。
ただ悩み解決の仕方を教えてくれ」
特に経営者はこの傾向が強いですね。

悩みを持つ人が自分で悩みを解決できるようになる、
その手助けをするのがカウンセラーなんです。

商品の販売などで「カウンセリング」と称して行う
助言や指導(実際には商品のお勧め)とはまったく別物です。
おそらく多くの方がこの点を誤解されているようです。

私は富山県内で「産業カウンセラー」第一号だったので
職場のストレスに関して
先駆けて取り組む機会に恵まれました。
今回の研修会はその経験談も交えて行う予定です。

事業主のためのカウンセリング入門

7月6日(木)13:00〜16:00
富山商工会議所ビル9階91号室

詳細はクリックしてください。
↓↓↓
事業主のためのカウンセリング入門

鎌倉の大仏さま 内側から見た写真

2006年06月30日
お馴染み、鎌倉の大仏さま。








内側(大仏胎内)はこうなってました。
写真は下から頭を見上げた状態。



中ほどに見える穴の部分が頭にあたります。
穴の中をよくみるとブツブツがあり、それが大仏様の髪
ちなみにあの髪の毛のぶつぶつを螺髪(らほつ)とよびます。

茶色に見えるところは
強化プラスチック(ガラス布)で補強したところ。
これでしっかり頭を支えることができます。

万が一地震が起きたときは、床が台座から離れて地震の方向にすべるように免震構造になっているそうです。




← おまけ。
  
  後ろから見たところ 
  窓が二つあります。




← 横から見たところ
  ちょっと猫背。
  下からお顔を
  拝見しやすくなっています。


昨日まで関東に所用で出掛けていました。
立ち寄り先の一つ、鎌倉でのトリビアでした。


作者 : chikako(山辺千賀子)

主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。

2010 年
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
2009 年
9
11
2008 年
2007 年
2
3
2006 年
1
2
3
4

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。