nanto-e.com archive

シアワセの素

我が家の出来事や日々思うことなどを書き留めます。
「ちょっと嬉しい」「ちょっと一工夫」「ちょっと一言」「ちょっと感動」
小さな気づきは「シアワセの素」。富山県南砺市情報も発信中。

ズボラーはカイゼンが好き!

2006年05月09日
ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか。
私は高校生の息子の弁当作りからしばし解放されたので朝にゆとりが持て、久しぶりの夜更かしを楽しみました。

といっても長年の習慣で、
ついデスク周りの整理、だとか、
パソコンではじめての名刺作り、だとか、
不用品の始末、だとかをしていました。
こう書くと、まるで妻のかがみのようですわね、オーホホホ。

実は私は大変なズボラーです。
だから「カイゼン」が好きなんだと思います。
もっとこうすりゃ楽できる、と考えついたらやらなきゃ気がすまない。たとえばデスク周りの整理も一々丁寧に片付けるのは嫌い。
さっと使ってさっと片付けられるように、使う場所を考えて物を置き、
さっとしまえるように大雑把にゆとりを持たせてスペースをつくる。
動線と使用頻度を考えて・・・と、長年コンサルタントの仕事をしてきましたもんで
こういう「カイゼン」の理屈は叩き込んであるわけです。

お家の中でこの「カイゼン」、整理整頓ができりゃ、アナタ、
どんなに楽できるか!そういう欲で片付けています。
え? うまくいってるかって?
まあ、三歩進んで二歩下がる、それが人生ってもんですよ、ね。

今日からブログはじめました

2006年05月09日
働き盛りの夫と育ち盛りの子どもがいて、
そんでもって自分にも仕事があるとなると
一日があっという間。
そんなもんですよね。

でも自分自身のための時間ってやっぱり大切。

自分の時間をちゃんと持つ。
一日の時間にメリハリをつける。
これって案外忘れがちなんですよねー。

そんな小さな「シアワセの素」を探していきます。

夫のチューリップ

2006年05月10日
家には小さな畑があるのですが、気がつくと、愛らしいチューリップが咲いていました。
そんなもの勝手に植わっているはずが無いわけで
聞けば夫がある日球根を植えておいたのだとか。


畑にはちゃんとうねがあり、
私から見れば(ホンの一角だけなんだけど)
そこだけは立派
球根農家のような風情です。

びっくり。夫はある行事でいただいた球根を、
♪ある日せっせと野良仕事〜をして植えておいたようです。
だから私が驚いているほうが不思議とでもいうかのように
「ああ、咲いたね」といいました。
結婚して何が驚いたかといえば夫が実に働き者だということ。
夫にはほとんど休日らしい休日が無いんですが
にもかかわらずいつの間にかチューリップは咲いていました。
記念写真撮っておきました。

つまり世話好きのおばさん

2006年05月10日
私が人材育成コンサルタントっていうのは
つまりそういうことです。

課題解決策は現場にある!
だけどホントに解決していくためには
こまごまと面倒くさいことをやらねばならん!のです。
忙しい現場の人に代わって
その面倒なことをひきうける、
それが私の仕事なのです。

ところでブログって一筋縄ではいかないのですね。
ここは一つ、本気で取り組んでみないと。

文字を読みやすくしたり
写真入れたり、
皆さんみたいにサクサクしてみたいもん。

顧客満足度向上とリーダー育成

2006年05月10日
平成元年から人材育成のコンサルタントをしてきました。
一番多かったテーマは次の2つです。
・顧客満足度向上
・リーダー育成

多くの職場を見てきて思うのは
「現場に解決策はある」ということです。

社長さんたちの本音は
「偉い先生を呼んできて教えてもらおう」ではありません。
そういう他力本願の社長さんには、
少なくとも私はお会いしませんでした。
「俺はどうすればいいか、本当はわかってるんだ。
ただ忙しいからできない」
これが本音。

だから社長さんたちの本音を聞いて現場を見て
いつ、誰が、何をするか、とスケジュールに落としてそれをやっていく。
これが私の仕事です。

心がけているのはこの二つ。
・「一生懸命」を率先してやる。 
 わかっているけどできないのは、やる気の問題ですもんね。
・聞いたこと、見たことは、口外しない。 
 だって困っていれば困っているほどその問題は誰にも知られたくないからたくないからです。

5月がお奨め 合掌集落の緑

2006年05月11日
今が緑の一番いい時期だそう。


中五箇山菅沼集落に行ってきました。

緑色って何種類あったのかと思うほど見事です。
小さい写真じゃわかんないだけに実際に見て欲しいなあ。
癒しの必要なあなたには!





茶房「掌(てのひら)」で美味しいコーヒーとクッキーをいただきました。
これぞシアワセの素
ですねえ




帰り道でお土産に買いました。
お菓子をいただくときの楊枝。
アサガオ柄が綺麗な
五箇山和紙でうちわ風。
これで315円。得した気分。

女人観世音菩薩スマイルin愛染苑

2006年05月12日
福光の棟方志功館 「愛染苑」が、友人にとって思い出の地だとわかり、案内しました。

大らかで美しい棟方志功の作品を鑑賞し終え、表の庭木を眺めていると、近づいてきた二人の女性。
名づけて女人観世音菩薩スマイル!
親切な説明は情報てんこ盛り!
世界の棟方を満喫しました。



入場券は1枚で3度美味しい。
というのは1枚買えば次の3つの施設が楽しめるんです。

■棟方志功記念館 愛染苑
あいぜんえん。作品展示館。あいぜんえんとは棟方の住まいの呼び名だったそう。

■鯉雨画斎
りうがさい。棟方の住まい。なぜこんな名前なのかを知りたい方は、中にある鯉の絵をご覧ください。

■青花堂
しょうげどう。民芸館

南砺のニラ 行者ニンニク

2006年05月12日
はい、出荷前の採れたて野菜。
この「ニラ」は福野産。農家の方からいただきました。
都会じゃこんな新鮮野菜、
作り手の顔も名前も人柄も本当に知っている作物をいただくなんて
こんな贅沢、できないでしょ。ああゼイタク




緑黄色野菜はできるだけ毎食摂りたいので、さっと火が通るニラは大活躍。疲れに効きますしね。
麻婆豆腐に刻んで入れても美味しいんですよ。



カモシカの山越えのスタミナ源といわれる「行者ニンニク」
こちらは夫が利賀(とが)でいただきました。
これなんて見たことも無い人多いはず。



3,4センチくらいに刻んで醤油漬けにし
風味が出たところで調味料としてもどうぞ。
塩こしょーバター炒めや餃子にいれても美味しいそうです。



「スズラン」
うつむき加減が可憐でしょ。
こちらは裏庭産・・・・
義母が裏庭で育ててくれてたの、もらいました。ラッキー!

パロちゃんにまだ出会っていない人は城端「織館(おりやかた)」へどうぞ。

2006年05月13日
こんなに話題になったのに
実はまだ本物のパロちゃんを見たことも触ったことも無いので
ちょっと寂しい思いをしているという方。
城端「織館(おりやかた)」にお出かけ下さい。


ナデナデできます。鳴き声も聴けます。
「織館」はすぐ裏に駐車場もあって便利です。
二階に上がるとパロちゃんがいます。
「実際のパロちゃんに会えるところをと言う声があり、
ここに置かれる事になりました」
とスタッフの方から伺いました。

今、城端のお祭りを素敵に描いた作品展も開催されていました。
あ、こちらはお急ぎください。
↓↓↓
※4月27日(木)〜5月16日(火)まで、藤田久美子さん(城端在住)の作品を展示いたしております

もちろん織り姫気分で織物するのは最高ですよ。
スタッフの方が親切に教えてくださいます。
まったくの初心者の私も美麗コースターを織った事があります。





パロに似ています

2006年05月13日
癒し系ロボット「パロ」
あの愛くるしいオメメと真っ白でフワフワの毛並み
しっかりと重量感のあるボディ。

私もある会議に出席した折、触ったのですが、
いえ、触るなんてものじゃなく、
抱きかかえてナデナデし、写メールまでしましたっけ (^^;
本当に可愛いですよね。

突然ですがオバちゃんはなぜ触るのか、という疑問。
「あっら〜、久しぶり、大きくなったわねー、いくつ?」
子供を見かけようものなら掌を
「あっら〜」でくるりと振り下ろし触りに行く。

なぜそんなことをするのかというと、
子育て経験のあるオバさんは可愛いものを視覚で捉えたとたん
脳内物質がドバーッと出て
「触る」という行為にたどり着かないとその収まりがきかないらしい。

もちろん私もその一人。
「あっら〜、パロちゃん、やっぱり可愛いですね〜」
かろうじて「可愛いでチュネ〜」をぐっと押さえ
「ですね」という語尾でしめくくったものの
触りに行かずにはいられませんでしたからね。

パロちゃんを開発した方は、確か南砺市の方ですよね?
お嬢さんのオメメに似せて作ってあると、
ニュースで取り上げられてました。
もしパロちゃんの関係者の方々、およびそのご親族や友人知人の方がいらしたら
どうぞくれぐれもよろしくお伝えください。
よくぞパロちゃんを世に生み出してくださいました、感謝

ここまで書いて自分のずうずうしさにもあきれながらも申しましょう!うちのワンちゃん、パロに似ているかも!
(飼い主バカ!)

5月病 ストレス対策 入浴

2006年05月14日
5月病。
4月に始まった新しい生活がそろそろ落ち着き
ストレスがたまる頃の5月に多いことからそう言われています。
産業カウンセラーの視点も加えて、
ちょっとしたストレス対処法をご紹介します。
今日は入浴について

お風呂がストレスに効くのは誰もが体験的に知っていること。
でも5月になって暖かくなってきた事もあり
ついシャワーで済ませることも増えてきたのでは?
でも疲れを感じるときこそ入浴をお奨めします。

リラックスのためにはぬるめのお湯にじっくり入る。
カラスの行水ではイケマセン。

長く入れないという方、湯船に入る前にザーッと肩からシャワーを浴びていませんか。
そうすると肩まで湯船につからないと寒くなってしまい
長湯ができなくなるわけです。

お湯に塩を入れると体がより温まりますが
風水では塩はお清めに使い「やく」を落としてくれるといっています。
効果を高めたいときは頭のうえに一握りの塩を載せるといいそうですよ。
地肌からじんわり汗が流れると「やく」も一緒に流れ出ていきそうです。

今日は母の日です。
お母さんへの最後の締めくくりにゆったりお風呂のプレゼントいかがでしょう。

母の日の覚え書き

2006年05月15日

娘から
「シアワセ色のブーケ」






息子から
「疲れた頭に優しい短編集」







夫から
「のんびりバスタイム」







なだそうそう。

5月のストレス対策 香り

2006年05月16日
5月です。産業カウンセラーの視点も加えて、ちょっとしたストレス対処法をご紹介します。
今日は香りです。



グレープフルーツ:仕事の能率を上げリフレッシュできます。


ペパーミント:疲労感やヒステリーなどを落ち着かせてくれます。


ローズマリー:頭をすっきりさせ集中力を高めてくれます。


香りは電気信号として脳に伝えられ
「あー、この香り、リフレッシュできるわ〜」いった気持ちになる。
そんなものだと私も思っていました。違うんです。

香りの成分は肺の静脈などからも吸収され、
感情に関係なく成分の作用を体に与えているんですって。

バラの香りが高級品の売り上げを上げたと新聞で見たことがあります。
店内はバラの香りをほとんど感じない程度の微量の香りだったそうですが、行動にまで影響を及ぼすとなると、ストレスにも期待大!ですね。



もっと知りたくなった方にはアロマセラピー教室もおすすめです。
美容と健康に役立つこちらの教室ではローションやクリームを作ったりと、女性に人気のようですよ。

お問い合わせは (0763)22−5036コロネット・ユキ 主宰 今井幸子さんまでどうぞ。

アロマセラピーとは、アロマ(Aroma・芳香)とセラピー(Therapy・療法)を合わせた造語です。

桜カ池クアガーデン(城端)の可愛いハーブたち

2006年05月16日


桜ケ池クアガーデン城端)に、可愛いハーブがお目見えしました。



アロマテラピー教室を運営していらっしゃる今井幸子さん達が植えられたそうです。
お問い合わせは (0763)22−5036コロネット・ユキ 主宰 今井幸子さんまでどうぞ。


最近はスーパーでも見かけるようになったとはいえ、ハーブにも色々な種類があるんですね。




6月7月が見ごろだそう。
レストランの窓側に座れば、美味しいお食事をいただきながら見ることができそうです。

リンク先の美女 高須佳美さんについて

2006年05月18日
おわらの街で新たな文化を
という記事が
今日の中日新聞にジャジャーン、出ています。
↑↑↑青文字クリックしてみてください。

くゆら織士の高須佳美さんが八尾に工房を設けました。


国際コンクール連続入賞を果たし、今ファンが急増中です。
詳しくは左「フリーリンク」をクリックしてね。
今も作品がコルシカ島での国際コンクールにに出展されているそうです。

一見、フワン、とした色香漂う高須佳美さんですが、素顔はいい意味で期待を裏切ってくれるハンサムウーマンです。

5月20日(土)「越中民謡 唄と踊りの競演」平高校郷土芸能部

2006年05月18日
20日(土)の土曜日も、合掌造り家屋を背景に、”おわら”や”こきりこ”を披露する「越中民謡 唄と踊りの競演」が行われます。

越中民謡を初めて間近で見たとき、どこか幼さの残る踊り手たちの素顔に驚きました。
当時、富山市民だった私には、あの立派な踊りや唄、演奏を多くの高校生が担っているとは知らなかったからです。

↓↓↓ ここからはホームページから抜粋

地元、平高校には「郷土芸能部」があり毎年全国大会に出場し上位入賞を果たしているとか。
授業にも総合的な学習の時間「郷土芸能」があるそうで、 これは郷土の民謡の唄、踊り、演奏を学ぶもので、1年生のときにあり、2年の修学旅行で成果を発表します。

さてなんでこんな話題になったかというと、高校の同級生のお嬢さんがこちらに入部しているとか。お母さんが昔から輝いていたように、そのお嬢さんもきっと頑張っているんだろうな〜、と、まあオバサンの要らぬお節介です。

何はともあれ、ふるさとを愛する高校生の皆さん、期待しています!

5月のストレス対策 音

2006年05月19日
私達のストレスはかなり聴覚から受けているのをご存知でしょうか。
脳への感覚刺激の90%近くが、聴覚で受けているという研結果が出ています。
モーツァルトで、がん細胞が消滅したとか、成績が上がったとか
聴いたことありますよね。
これは心地よい音が心身を健やかにした結果でしょう。

つまりその逆、騒音や、不快音にさらされ続けると、
脳はストレスを受け続けることになり、当然心身にも悪影響が・・・・・。

つけっぱなしのテレビやエアコンなど、消せる機械音は消す、
語気を荒げて口論しない、職場の騒音には耳栓を使うなど
不快な音の消去法だけでも、ストレスには有効です。

「福祉とやま」の編集委員です

2006年05月20日

「福祉とやま」と「ハーティーちゃん」(どちらも富山県社会福祉協議会発行)の編集委員をしています。



「福祉とやま」5月号、福祉や教育関係の皆様には既にご覧いただいている頃と思います。ご意見ご感想はどうぞお気軽にお寄せください。

生の舞台の迫力と感動「木の皿」5月22日(月)

2006年05月20日

来週月曜、5月22日に
砺波文化会館で
演劇 『木の皿』が上演されます。









内容は人間としての誇りと尊厳を失うことなく「老い」を生き抜いていく逞しい老人と、その家族の姿を鋭い目で見つめるE・モリスの傑作ヒューマンドラマです。(パンフレットから抜粋)

詳しくはとなみ演劇鑑賞会にお問い合わせください。


大好きだった舞台芸術にはずいぶんご無沙汰していたのですがある女性からお誘いをいただき二つ返事で観に行くことに決定!今から楽しみです。

「ダ・ヴィンチ・コード」観て来ました。

2006年05月21日
ダ・ヴィンチ・コード」昨日が全世界同時公開ということで行って来ました。



評価は賛否、分かれるようですが、私は面白かったです。
キリスト、ダ・ヴィンチ、暗号、秘密結社・・・キーワードだけでもワクワクするでしょ?
読んでから観るか、観てから読むか、どちらにしろ両方で生まれる相乗効果は大きいです。
それだけ奥の深い作品なので小説だけ、あるいは映画だけではもったいないですね。

昨日はレイトショーを観たのですが遅い時間にもかかわらず結構人が入ってましたよ。
昨日は夫も息子も私もそれぞれ用事があって9時近くに夕食がとれるかなという日で。
だから「行くか」「何時だ」「23:35、レイトショー」
夫と息子のやり取りに私は最後まで「本当に行くの? 夜中だよ? 本当に行くの?疲れてるのに〜。」
終わったのは2:20、概ね2時間半。でもね〜考えてみると何年ぶりかの夜遊びなんです、私にとっては。楽しかった〜。

夫の仕事の都合で、前もってプライベートの予定が立たない、なぜか皆あまりテレビを見ない、という我が家の事情があるので、唯一の家族レジャーが映画なわけです。それもいつもこんな感じ。にわかに「行くか」「行こう」
お陰で今日は寝不足です。

世界で500万部と言われていた本が、今日の新聞では世界で6000万部、日本だけで900万部も売れたとのこと。

キリスト教を揺るがす作品であることは間違いないでしょう。
血が流れない宗教革命・・・・・かもしれません。



原作を読んだのは、県内の書店にはほとんど出ていない時でしたから、早かったと思います。
夫が読み、息子が読み、私が読み、それも夜も寝ないで。
でもまさかこんなにブームになるとは思わなかったですね。本を手にしたときも「読めるかどうかちょっと自信ないなあ」と思ったくらいですから。ところがまるで映画を見るかのように映像が立ち上がってきてまるで映画のような小説だと思いました。ほんとに映画化されて納得。


老いるという現実 演劇「木の皿」を観て

2006年05月22日
手元が滑って食器を落として割るからおじいちゃんには
「木の皿」が与えられている。
だからこのお芝居の題名は「木の皿」

今日見てきたお芝居はどこかにある家庭の話ではない。
どこにでもある家庭の物語。
主な登場人物は次の通り。

子供を愛し育て年月を重ねいつしか老人となり
ある日子供から
「これ以上老人の面倒をみていたら共倒れになる。
家族みんなのために施設に行ってくれ」と言われる

年老いた夫の親の世話を何十年もしてきた
ある日鏡の中にすっかり若さの失せた自分をみつける。
夫は私の苦しみをわかってくれない。
私はこのまま老いていくだけなのか。

家族のために一生懸命働いて、
親を愛し妻を愛し子を愛してきた
親を施設に入れなければ妻は家を出て行くと言う。
俺がいったい何をしたんだ? 
今日までなんとか家族でやってきたじゃないか。

そして孫娘
大人の現実を受け止められず
「おじいちゃんは私が面倒をみる」。
しかし老人は感謝の言葉を残し自ら施設へといってしまう。


もしかしたら私やあなたに似た人がいたでしょうか・・・・・。

焼きしろえびたきこみご飯 調理セット

2006年05月23日


「アルカリイオン深層水で味わう富山の米と海の幸」だって。




ふむふむ、焼いたしろえびとダシ、水もついて無洗米がセット。
ってことはで手間要らずってことね!ズボラーにはぴったり。
作り方もついていて2合の炊き込みご飯ができます。

今夜作ってみますね。
お問い合わせは富山化学グループ太陽産業株式会社へどうぞ。

ところで南砺にだって「富山のうまいもん」セットができそうなんだけどなあ。っていうかはっきり言ってこの辺りの食文化、かなり深いよ〜。誰か作って欲しいなあ。


炊飯器にセットした写真。
あれ? 肝心の炊いた後の写真が無い!!!
ごめんなさ〜い。想像してください。
感想は
お土産として★★★(バッチリ!)、自分の家の食事としては★★(いいんじゃな〜い♪)
ってところかな? 
炊き上がる前から香る美味しい匂いもご馳走でした。

よいとこ井波 6月3日オープン

2006年05月25日
また新たな観光スポットの登場です。
6月3日オープンの「よいとこ井波」では、
「鬼平犯科帳」作者、池波正太郎ふれあい館
井波彫刻、染織、ガラスアクセサリーなどを扱うのアートショップ
地元の特産品販売所などなどが盛りだくさん、期待できそうです。

ここにいけば地元の魅力を知り、食べて、買って帰れるということになりそうですね。
場所は、瑞泉寺のある八日町通り、杉玉が目印の清都酒店の前です。

我が家は市外からのお客様を案内することも少なくないので地元の観光名所情報は必須です。皆様も何かあったら教えてくださいね〜!

しろえびせんべい 有磯のしらべ

2006年05月26日
地元「ささら屋」のしろえびせんべい。あっという間に富山のお土産の顔となりましたね。
「地元のおせんべいなんです。よろしかったら召し上がってください」と一応謙虚に言うんですが、
気分は南砺発の人気者にちょっと鼻高々。

というわけで今日は
地元「ささら屋」のしろえびせんべいのご紹介。



だってハイホーさんから
「(^v^)おらはしろえびと言えばせんべいしか食べたことないがいけどウマかったわぁ〜。」と
「焼きしろえびたきこみご飯 調理セット」をブログに書いたときコメントいただきましたもん。

しろえびと言えばせんべい」がこれです!


家では、お客さま用に用意していると



家族で「はい、ご馳走さま」となりまする。




軽いし話題性もあるしで、とりわけ県外のお客様への手土産として好評です。パリポリ。

ところでしろえびご飯の感想は追記しました。

メカ好きの方

2006年05月28日
新しいテレビが発売されるとすぐ欲しくなる人、
手、あげて〜
用も無いのにパソコンをウロウロ見に行く人ー
願わくば一日車を触っていたい人、はいそこのあなたですね?

手あげた方、あなたは男性ですか?
なんで男性はこうもメカがお好きなんでしょうか。
機械モノ=高額なオモチャ、お好きですよね。
お花やファッションや美味しいモノのほうが
ずっとずっと楽しいのに。(^^;
奥さんもそうおっしゃるでしょう?

我が家でも夫がブログを始めて真っ先に言ったのは
そうだ!デジカメがいる!」でした。
デジカメならあるんです。
少々お古で立派な大きさ
しばしば調子が悪くなるデジカメが。
「いや、持ち歩くには小さい方がいいな、もっと小さいのが出ているはずだ」
遠慮がちに新しいデジカメ購入の必要性を独り言のように訴える・・・


我が家の主は放っておくと働きっぱなしで全くお金を使いません。せいぜいチューハイを買って帰ってくる程度。奥さんラッキー!

でも今度は言いました。やっぱり機械モノは男性の物欲のスイッチを押してしまうようですね。

どうぞどうぞ、ささやかなご褒美です。
いつもいつもお疲れ様のお父さんに、
金ピカのデジカメ!



見かけたら「おニュー(古い!)ですね」とほめてやってくださいませ。

自分の事をわかってくれる人

2006年05月29日
「世界にたった一人でも自分の事をわかってくれる人がいたら生きていける」
これは私の恩人でもあり友人でもある人の言葉です。

彼がこの言葉を聞かせてくれたのはもう何年も前のことですが、私は「わからなくてもいい。わかってくれようとする人が一人いれば生きていける」と応えたことを記憶しています。

あれ? 私たちの間で交わされた会話のように見えますか?
いえいえ、メンタルヘルスに関わる者同士として、
リストラや自殺などについて話していたときにでた言葉です。



先日、ある女性からプレゼントをいただきました。
四葉のクローバーのポストカードです。私がこのブログに四葉のクローバーを使っているのを憶えてくれていたのでした。ちょっと泣けそうでした。


彼女は今、仕事で全国を飛びまわっています。忙しくて忙しくて多分自分の時間など無い毎日が続いているはずなのです。宿泊先のホテルで見かけたからと買い求めてくれました。

ふとした時に誰かのことを思う。その人の幸せを思う。彼女はそんな人なのです。そして私はそんな人に恵まれて、今こうしてここに生きているように思います。

私も一人でも多くの方の幸福を思う者でありたいと願っています。

国道470号能越自動車道の工事現場視察

2006年05月30日
私は、なぜか遠い20代の頃から、
国土交通省が建設省と運輸省だったときから
道路や港湾、新幹線などに縁があり、
視察などをする機会に恵まれてきました。
そんなわけで今日は国道470号能越自動車道の工事現場視察に行って来ました。


♪風の中のすばる〜、砂の中の銀河〜




公共事業が一くくりにされて「無駄」と取り上げられることがありますが残念に思います。




新幹線も高速道路も充実している他県は、
投資するに値する地域だから投資しされてきたのか、
公共事業投資を積極的に行った地域だから発展してきたのか、
どちらが先だったのだろう、なんて思ったりもします。

バリ島からの染帯 荒井 健 展

2006年05月30日
6月1日(木)から9日(金)、富山市神通町「安南(あんなん)」で開催されます。
初日の11時からは作家が在廊とのこと。

この染帯は、バリ島のモダンバティック(蝋染)。
大胆で生命感溢れる模様、エスニックな彩りに魅了された作家は現地の工房で作品製作を続けて10年だそう。



ところでこちら「安南」は、富山駅から歩いて10分。
静かな住宅街の中にのあるお食事どころ「神通町 田村」の2階です。
ちなみにこちらは富山市での食事どころとして押さえておくと便利ですよ。

雪峯倶楽部、炭谷環境省事務次官「地域観光と環境の重要性」

2006年05月30日
NPOの設立記念フォーラムのご案内です。








●とき:6月11日(日) 午後2時〜
●ところ:合掌の里
●第一部「地域観光と環境の重要性」
   講師 炭谷 茂 (環境省事務次官)
●第二部「雪峯倶楽部設立にあたって」
   講師 西村 訓子
●参加費:1.000円

お問い合わせは
特定非営利活動法人 雪峯倶楽部 
●TEL:0763−67−3300
●FAX:0763−67−3644

世界遺産のある五箇山の自然環境を肌で感じながら、明日のふるさとを考えるいい機会になりそうですね。

今、経済優先の社会から、豊かな自然を生かした新たな産業起こしが求められています。
ビジネスチャンスを求める方も、地域づくりに関心のある方も、環境に関心のある方も、
どうぞこんな機会に南砺市にお越しください。
五箇山は今みどり美しい、いい季節ですよ。

源氏物語の世界はいかが。

2006年05月31日
色・薫り・食で遊ぶ「源氏物語 若紫の巻」
このイベントでは物語で表現された色彩感などのお話と、王朝の食卓をイメージした会食、雅な遊びの貝あわせなどが体験できます。

主催はNPO法人ハーモニーネット。五感を通した様々な取り組みを行っていますが、確かこれまでに開催したイベントは新聞やテレビでしばしば取り上げられています。

●2006年6月25日(日)午前11時
● 会場 内山邸(国登録有形文化財)
●イベント参加費 6,800円(30人限定)

お問い合わせは下記までどうぞ。
NPOハーモニーネット事務局 TEL&FAX076-451-5772
富野敏子さんの携帯番号 090-3299-0089
作者 : chikako(山辺千賀子)

主たる業務は主婦業。        ときおり人材育成コンサルタントや産業カウンセラーとして活動。これまでに番組やCMのつくり手だったことも出演する側にいたことも。。。      富山市生まれの南砺市民。

2010 年
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
2009 年
9
11
2008 年
2007 年
2
3
2006 年
1
2
3
4

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。